アースインフィニティ(7692)・方針引き上げ
株主利益と連動した取締役報酬の決定方針
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客観的基準と社外役員の意見を踏まえた取締役会による個人別役員報酬決定62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当該上程が承認可決された場合の報酬限度額は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は年額600,000千円以内、監査等委員である取締役は年額100,000千円以内となる予定です。」
株主総会で承認された場合、報酬限度額を非監査等委員の取締役は年額200,000千円から600,000千円、監査等委員は50,000千円から100,000千円へ引き上げる予定を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
株主利益と連動した取締役報酬方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
企業価値の持続的向上と株主利益との連動を重視する取締役報酬方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
企業価値の持続的向上と株主利益との連動を重視する取締役報酬方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年2月9日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役報酬を企業価値の持続的向上に向けたインセンティブと位置付け、株主利益との連動、月例固定報酬、役位・職責・業績等を踏まえた決定方針を新たに明示している。