アースインフィニティ(7692)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-10-03)では「再掲」
社外取締役による客観的監督と企業価値向上
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-03。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-03再掲株主総会
「取締役畑山佳之氏、白川功氏、寺本悟氏及び城ヶ辻保氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であり、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員と指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役4名全員を独立役員とする体制を再掲している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「社内の論理だけで経営が行われないよう、取締役の1/2以上を社外取締役とし、監査等委員会を設置することにより、客観的、大局的に企業価値の向上という観点から経営の監督並びに助言を積極的にいただいております。」
従来の「取締役の1/3以上」から「1/2以上」へ社外取締役の割合に関する方針を引き上げ、社外取締役4名全員を独立役員としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、社内の論理だけで経営が行われないよう、取締役の1/3以上を社外取締役としており、客観的、大局的に企業価値の向上という観点から経営の監督並びに助言を積極的にいただいております。」
社外取締役を取締役の3分の1以上とし、客観的な監督・助言を受ける方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社内の論理だけで経営が行われないよう、取締役の1/3以上を社外取締役としており、客観的、大局的に企業価値の向上という観点から経営の監督並びに助言を積極的にいただいております。」
社外取締役を取締役の3分の1以上とし、客観的な監督・助言を受ける方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客様、株主、取引先、社会、従業員等の多様なステークホルダーから信頼を得ることが大切であると考え、社内の論理だけで経営が行われないよう、取締役の1/3以上を社外取締役としており、客観的、大局的に企業価値の向上という観点から経営の監督並びに助言を積極的にいただいております。」
社外取締役3名を全員独立役員として選任していると記載している。