アースインフィニティ(7692)・リスク大株主の保有比率が過半数未満へ低下
大株主への議決権集中
FY2020に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025大株主の保有比率が過半数未満へ低下有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である濵田幸一は、当社の大株主であり、当事業年度末において発行済株式総数の49.83%を所有しております。」
代表取締役社長の保有比率が前回記載の50.10%から49.83%へ低下し、発行済株式総数の過半数を下回った。安定株主として一定の議決権を保有し少数株主にも配慮する方針は維持されている。 - FY2024-Q2大株主の保有比率の追加低下有価証券報告書
「濵田 幸一 55,178,400 50.10」
代表取締役社長の保有比率が、前回記載の58.8%から50.10%へさらに低下している。依然として発行済株式総数の過半に近い割合を保有している。 - FY2023大株主の保有比率の追加低下有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である濵田幸一は、当社の大株主であり、当事業年度末において発行済株式総数の58.8%を所有しております。」
代表取締役社長の保有比率が前回記載の61.6%から58.8%へさらに低下している。安定株主として一定の議決権を保有し、少数株主の利益にも配慮する方針は維持されている。 - FY2023-Q2大株主の保有比率低下有価証券報告書
「濵田 幸一 5,653,500 61.6」
代表取締役社長の保有比率が、前回記載の66.4%から61.6%へ低下している。なお、依然として発行済株式総数の過半を保有している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である濵田幸一は、当事業年度末において発行済株式総数の66.4%を所有しております。同人は、安定株主として引続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求すると共に、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」
代表取締役社長による66.4%の株式保有、安定株主としての議決権保有及び少数株主への配慮方針を再掲している。 - FY2021保有比率低下と安定株主方針の明示有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である濵田幸一は、当事業年度末において発行済株式総数の66.4%を所有しております。同人は、安定株主として引続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求すると共に、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」
大株主の保有割合は前回記載の67.4%から66.4%となり、安定株主としての議決権保有と少数株主への配慮方針を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である濵田幸一は、当社の大株主であり、本書提出日現在で発行済株式総数の67.4%を所有しております。」
大株主の株式保有割合の減少が市場価格や議決権行使に影響する可能性を記載している。