アースインフィニティ(7692)・方針引き上げ
株主利益と連動した取締役報酬方針
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材確保と企業価値向上を目的とする役員報酬方針23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当該定時株主総会終結時の取締役(監査等委員である取締役を除く)の員数は3名、監査等委員である取締役の員数は4名)。なお、当社は2025年10月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役の報酬額改定の件」を上程しており、当該上程が承認可決された場合の報酬限度額は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は年額600,000千円以内、監査等委員である取締役は年額100,000千円以内となる予定です。」
取締役の報酬限度額について、従来の取締役年額200,000千円以内・監査等委員年額50,000千円以内から、取締役年額600,000千円以内・監査等委員年額100,000千円以内への改定案を記載している。定時株主総会での承認が前提である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、取締役及び社外取締役については、その職務を鑑み、基本報酬のみを支払うこととする。」
株主利益と連動した報酬体系及び基本報酬のみとする方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
取締役報酬を株主利益と連動させ、企業価値の持続的向上を促す基本方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
取締役報酬について、企業価値の持続的向上を促すインセンティブとして株主利益と連動させる基本方針を初めて記載している。具体的な報酬形態は取締役・社外取締役とも基本報酬のみとしている。