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アースインフィニティ(7692)・リスク再定義

顧客・リース会社等の信用リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

16記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22020: 22021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 22025
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「従って、経済情勢の変化等により、これらの顧客の信用状況が悪化した場合には、代金の未回収が増加し、当社のエネルギー事業の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    信用リスクの記載が、一般家庭・中間層のエネルギー顧客の信用悪化と未回収増加に重点化されている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社が顧客の信用リスクにより直接影響を受ける度合いは限定されますが、当該顧客の信用状態が悪化し、リース及びクレジット債務支払いの延滞事例が増加した場合や、リース会社及びクレジット会社に対する業法上の規制強化等がなされた場合には、リース会社等の顧客に対する与信承認率の低下を通じて、当社のエネルギー事業、電子機器事業の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    信用リスクの対象を電子機器事業だけでなく、蓄電池・太陽光パネルを含むエネルギー事業にも明示している。一方、リース会社等を介することで直接影響は限定されるとの説明も維持している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「従って、当社が顧客の信用リスクにより直接影響を受ける度合いは限定されますが、当該顧客の信用状態が悪化し、リース及びクレジット債務支払いの延滞事例が増加した場合や、リース会社及びクレジット会社(以下、リース会社等という。)に対する業法上の規制強化等がなされた場合には、リース会社等の顧客に対する与信承認率の低下を通じて、当社の電子機器事業の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    リース・クレジット会社を介する販売により顧客信用リスクの直接的影響は限定されるとしつつ、与信承認率低下等の残存リスクを継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「従って、当社が顧客の信用リスクにより直接影響を受ける度合いは限定されますが、当該顧客の信用状態が悪化し、リース及びクレジット債務支払いの延滞事例が増加した場合や、リース会社及びクレジット会社(以下、リース会社等という。)に対する業法上の規制強化等がなされた場合には、リース会社等の顧客に対する与信承認率の低下を通じて、当社の電子機器事業の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    リース・クレジット会社を介する販売により顧客信用リスクの直接的影響は限定されると説明する一方、与信承認率低下等の残存リスクを記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客・リース会社等の信用リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「また、エネルギー事業における顧客の多くは大口と一般家庭との中間である個人事業主や中小企業であります。従って、経済情勢の変化等により、これらの顧客の信用状況が悪化した場合には、代金の未回収が増加し、当社のエネルギー事業の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    中小企業・個人事業主の信用悪化による未回収増加に加え、リース会社・クレジット会社の与信承認率低下も挙げている。
一緒に動いた変遷

「代理店網の活用による営業効率向上」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1代理店網の活用による営業効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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