上場に伴う公募・自己株式処分および第三者割当による資本調達
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、2020年11月17日に有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による払込を受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ41,594千円増加しております。」
上場時の公募・自己株式処分・第三者割当による資本調達と、その資本金・資本剰余金への反映を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年10月16日に株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場いたしました。 この上場にあたり、2020年10月15日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行17,800株及び自己株式の処分37,200株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,130千円、その他資本剰余金が65,493千円増加、自己株式が1,928千円減少しております。さらに、2020年11月17日に有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による払込を受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ41,594千円増加しております。」
上場時の公募・自己株式処分及び第三者割当による資本調達の内容と、資本金・資本剰余金の増加を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年10月16日に株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場いたしました。この上場にあたり、2020年10月15日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行17,800株及び自己株式の処分37,200株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,130千円、その他資本剰余金が65,493千円増加、自己株式が1,928千円減少しております。さらに、2020年11月17日に有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による払込を受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ41,594千円増加しております。この結果、当第2四半期会計期間末において資本金が144,974千円、資本準備金が70,324千円、その他資本剰余金が65,493千円、発行済株式総数が3,059,200株となっております。」
上場に伴う公募・自己株式処分および第三者割当による資本調達の完了と、その結果としての資本金・資本準備金・発行済株式数を再掲している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「この上場にあたり、2020年10月15日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行17,800株及び自己株式の処分37,200株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,130千円、その他資本剰余金が65,493千円増加、自己株式が1,928千円減少しております。 当社は、2020年9月10日及び2020年9月28日開催の取締役会において、みずほ証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議しておりましたが、2020年11月17日に払込が完了いたしました。この結果、資本金は144,974千円、発行済株式総数は3,059,200株となっております。」
上場時の公募による新株式発行と自己株式処分に加え、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資を実施している。第三者割当による新株式発行の資金使途は2021年7月期の運転資金と記載されている。