新型コロナウイルス感染拡大による事業停滞
FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2023削除有価証券報告書
「(7)災害等による影響 地震、台風などの自然災害が発生した場合、停電やガス漏れ等の被害が予想され、一時的に販売活動が停止する可能性があるとともに、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
当事業年度の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染拡大を独立したリスク項目として記載しておらず、自然災害等の一般的なリスクに整理されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」
新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視する姿勢を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」
新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視する姿勢を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染の影響が長期化した場合、経済活動の停滞によって電力需要全体が低迷する可能性があり、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染の長期化による電力需要低迷及び事業停滞の可能性を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」
新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視する姿勢を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」
新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視する姿勢を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」
新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視する姿勢を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「エネルギー事業及び電子機器事業におきましては、事業年度を通じて緊急事態宣言等の影響による電力需要の減少が続いており、厳しい状況にありました。」
緊急事態宣言等による電力需要減少が通期で継続し、両事業が厳しい状況にあったと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。 コロナ禍における当社の営業活動については、延長された緊急事態宣言により電気需要の減少が続いており、いまだ厳しい状況となっております。」
新たなリスクや重要な変更はないとしつつ、緊急事態宣言に伴う電気需要の減少が続き、営業活動は厳しい状況にあると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍における当社の営業活動については、当初より見込んでいた感染拡大に伴う電気需要全体の減少は生じているものの、コストの見直しによる経費削減の意識は拡大しており、当第2四半期累計期間の業績に対する影響は軽微でした。」
感染拡大に伴う電気需要の減少は継続して発生している一方、経費削減意識の拡大により当第2四半期累計期間の業績への影響は軽微だったと再掲している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「コロナ禍における当社の営業活動については、当初より見込んでいた感染拡大に伴う電気需要全体の減少は生じているものの、コストの見直しによる経費削減の意識は拡大しており、当第1四半期累計期間の業績に対する影響は軽微でありました。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う電気需要全体の減少は発生したが、当四半期の業績への影響は軽微だったと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染の影響が長期化した場合、経済活動の停滞によって電力需要全体が低迷する可能性があり、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
需要低迷と従業員等の罹患による受注・事業停滞を仮定した記載。