コパ・コーポレーション(7689)・目標女性従業員比率低下・女性管理職比率上昇・賃金差異縮小
女性従業員・女性管理職比率の引上げと男女賃金差異の縮小
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率・男女賃金差異の改善目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性従業員比率低下・女性管理職比率上昇・賃金差異縮小有価証券報告書
「継続して女性従業員比率、女性管理職比率を上昇すべく取組んでまいります。女性従業員数比率35.1%、女性管理職比率33.3%。今後女性管理職比率を増加させていくことで、賃金差異は縮小していく見込みであります。正社員71.3%。」
女性従業員比率は42.2%から35.1%へ低下した一方、女性管理職比率は30.8%から33.3%へ上昇した。正社員の男女賃金差異は90.5%から71.3%へ変化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標 女性従業員数比率 42.2% 女性管理職比率 30.8%」
女性従業員比率は41.9%から42.2%、女性管理職比率は22.2%から30.8%へ上昇した。女性管理職比率の上昇を通じて男女賃金差異を縮小する方針も継続している。正社員の男女賃金差異は90.5%と開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「厚生労働省発表による直近の総労働人口に占める女性の割合は45.1%、女性管理職比率は12.7%であり、継続して女性従業員比率、女性管理職比率を上昇すべく取組んでまいります。指標 女性従業員数比率 41.9% 女性管理職比率 22.2%。今後女性管理職比率を増加させていくことで、賃金差異は縮小していく見込みであります。正社員 78.1%。」
女性従業員数比率41.9%、女性管理職比率22.2%、正社員の男女賃金差異78.1%を開示し、女性従業員比率・女性管理職比率の上昇と、それによる賃金差異の縮小を目標としている。