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決算7689コパ・コーポレーション商社・卸売

2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高は前年同期比4.1%増の402百万円となった。営業・経常・最終損益はいずれも赤字だが、赤字幅は前年同期から大きく縮小した。

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百万円
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高402百万円前年比 +4.1%進捗 22.3%
営業利益-26百万円
経常利益-21百万円
純利益(親会社株主帰属)-21百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.38円
期末の財政状態
総資産1,214百万円
うち純資産 745 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,802百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1百万円
経常利益2百万円
純利益1百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

TV通販は主力商品の一部納品が翌四半期へ変更。ベンダー販売は店頭実演の増加、インターネット通販はUI・UX改善とゴムポンシリーズ等の好調、セールスプロモーションは実演販売士の増員、デモカウは一部商品の好調が寄与。わくたんはサービスの一時停止が影響。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前事業年度末まで4期連続の営業損失等と当第1四半期の損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、黒字化の取り組みと資金確保を理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費17千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,963,000株
期末自己株式数124株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高402百万円(前年比 +4.1%)
営業利益-26百万円
経常利益-21百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-21百万円
1株当たり当期純利益△7.38円
自己資本比率当期末 61.4% / 前期末 66.6%
総資産1,214百万円
純資産745百万円
通期業績予想売上高 1,802百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 1百万円 / 経常利益 2百万円 / 純利益 1百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費17千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前事業年度末まで4期連続の営業損失等と当第1四半期の損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、黒字化の取り組みと資金確保を理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,963,000株
期末自己株式数124株
業績の増減要因TV通販は主力商品の一部納品が翌四半期へ変更。ベンダー販売は店頭実演の増加、インターネット通販はUI・UX改善とゴムポンシリーズ等の好調、セールスプロモーションは実演販売士の増員、デモカウは一部商品の好調が寄与。わくたんはサービスの一時停止が影響。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TV通販では主力商品の一部納品が翌四半期にずれ込んだ一方、インターネット通販では商品ページのUI・UX改善や主力商品の好調、セールスプロモーションでは実演販売士の増員による案件数の増加があった。ベンダー販売では店頭実演の増加、デモカウでは一部商品の好調が寄与した一方、わくたんではサービスの一時停止が影響した。なお、全社の赤字幅縮小について会社は単一の要因を明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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