ミクリード(7687)・リスク再掲
監査法人の行政処分と監査品質の確認
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「その結果、会計監査人の職務執行に問題はないと評価し、太陽有限責任監査法人の再任を決議いたしました。」
監査法人の独立性、監査実施状況及び品質管理体制を評価し、再任したとの説明を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「その結果、会計監査人の職務執行に問題はないと評価し、太陽有限責任監査法人の再任を決議いたしました。」
前事業年度に開示した監査法人の行政処分について、監査法人の独立性、監査実施状況、品質管理体制等を評価した結果、職務執行に問題はないと判断し、再任を決議した。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人が金融庁から新規契約締結業務の3か月停止処分を受けたことを新たに開示している。当社は処分内容と業務改善計画の説明を受け、監査実績、業務遂行能力、監査体制及び品質管理体制を勘案した結果、再任に問題ないと判断している。