Komori
決算説明資料7687ミクリード商社・卸売

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、顧客数と顧客単価の伸びにより増収増益となり、売上高・各利益・顧客数が過去最高を更新した。コスト上昇はあったが、配送条件やカタログの見直しで利益率を前年並みに維持し、2026年3月期も増収増益を計画している。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
840
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,776百万円+14.2%
営業利益372百万円+15.5%
経常利益373百万円+15.6%
純利益258百万円+16.0%
売上総利益率
率34.3
前年同期比増減ポイント-0.1
営業利益率
率5.5
前年同期比増減ポイント0.1
当四半期3か月の実績2025年3月期の各四半期について、売上高と営業利益をグラフで表示。4Q営業利益は前期と同水準と説明。
通期業績予想
対象決算期2026年3月期
売上高
7,400百万円
売上総利益
2,540百万円
営業利益
385百万円
経常利益
385百万円
当期純利益
265百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 税引前純利益366百万円
  • 減価償却費59百万円
  • 仕入債務の増加48百万円
  • 法人税等の支払-145百万円
  • 売上債権の増加-74百万円
  • 固定資産の取得-139百万円
  • 配当金支払-47百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 顧客基盤の強化
  • 顧客単価UP
  • 物流費用・外部委託費用の増加
  • 人員増による人件費増加
新しい施策
  • ECサイトの全面リニューアル
  • テストキッチン・撮影スタジオの開設
  • 豊洲市場の生鮮野菜を通過品として販売
  • 浅漬けの取り扱い開始
  • タニタ食堂との業務提携による受注・配送業務の提供
  • 愛媛県・食べログとのグルメフェア
  • UMIUMA第4弾
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数13,092店舗毎月平均
    前年同期比+11.2%
  • 既存顧客数10,994店舗毎月平均
    前年同期比+9.6%
  • 新規顧客数2,098店舗毎月平均
    前年同期比+21.0%
  • ネット受注率77.9%25年3月
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数・顧客単価の伸びに言及しているが、顧客単価の数値は非開示
財務目標
ROE実績20.1%
自己資本比率実績59.9%
市場規模・シェア
飲食店市場規模430,000店舗超
居酒屋・カフェ等130,000店舗超
現取引顧客15,000店舗超
従業員数
人数28人2025年3月期末
期中の増減前年比2名増
採用計画2026年3月期末37名を計画
設備投資額
139百万円固定資産の取得による投資キャッシュフロー
年間配当
2025年3月期
年間7.9円
中間3.8円
期末4.1円
2026年3月期予想
年間8.1円
中間4円
期末4.1円
配当性向
2025年3月期20.2%
2026年3月期予想20.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高6,776百万円(前年比 +14.2%)
営業利益372百万円(前年比 +15.5%)
経常利益373百万円(前年比 +15.6%)
純利益258百万円(前年比 +16.0%)
売上総利益率率 34.3 / 前年同期比増減ポイント -0.1
営業利益率率 5.5 / 前年同期比増減ポイント 0.1
当四半期3か月の実績2025年3月期の各四半期について、売上高と営業利益をグラフで表示。4Q営業利益は前期と同水準と説明。
通期業績予想対象決算期 2026年3月期 / 売上高 7,400百万円 / 売上総利益 2,540百万円 / 営業利益 385百万円 / 経常利益 385百万円 / 当期純利益 265百万円
増減要因の内訳要因 税引前純利益 / 金額 366百万円、要因 減価償却費 / 金額 59百万円、要因 仕入債務の増加 / 金額 48百万円、要因 法人税等の支払 / 金額 -145百万円、要因 売上債権の増加 / 金額 -74百万円、要因 固定資産の取得 / 金額 -139百万円、要因 配当金支払 / 金額 -47百万円
主要KPI指標名 顧客数 / 値 13,092店舗(毎月平均) / 前年同期比 11.2店舗(毎月平均)、指標名 既存顧客数 / 値 10,994店舗(毎月平均) / 前年同期比 9.6店舗(毎月平均)、指標名 新規顧客数 / 値 2,098店舗(毎月平均) / 前年同期比 21店舗(毎月平均)、指標名 ネット受注率 / 値 77.9%(25年3月) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数・顧客単価の伸びに言及しているが、顧客単価の数値は非開示
従業員数人数 28人(2025年3月期末) / 期中の増減 前年比2名増 / 採用計画 2026年3月期末37名を計画
業績見通しの前提顧客基盤の強化、顧客単価UP、物流費用・外部委託費用の増加、人員増による人件費増加
財務目標ROE実績 20.1% / 目標 非開示 / 自己資本比率実績 59.9%
年間配当2025年3月期 年間 7.9円 / 中間 3.8円 / 期末 4.1円 / 2026年3月期予想 年間 8.1円 / 中間 4円 / 期末 4.1円
配当性向2025年3月期 20.2% / 2026年3月期予想 20.2%
設備投資額139百万円(固定資産の取得による投資キャッシュフロー)
市場規模・シェア飲食店市場規模 430,000店舗超 / 居酒屋・カフェ等 130,000店舗超 / 現取引顧客 15,000店舗超 / シェア 非開示
新しい施策ECサイトの全面リニューアル、テストキッチン・撮影スタジオの開設、豊洲市場の生鮮野菜を通過品として販売、浅漬けの取り扱い開始、タニタ食堂との業務提携による受注・配送業務の提供、愛媛県・食べログとのグルメフェア、UMIUMA第4弾
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客数・顧客単価の伸びが増収の背景。利益面では、業務委託料や配送関連費用などの上昇があった一方、配送条件の見直しやカタログの在り方変更により利益率を前年並みに維持した。2026年3月期は顧客基盤の強化と顧客単価の上昇を見込み、物流費用・外部委託費用・人員増による人件費の増加を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|ミクリード(7687)の適時開示 | Komori