Komori
決算説明資料7687ミクリード商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、顧客数の増加と値上げ効果により増収・大幅増益となった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想を上方修正した。

読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,903百万円+36.4%
営業利益168百万円+136.4%
経常利益169百万円+130.1%
純利益110百万円+130.1%
売上総利益率
率34.6%
前年同期比の増減ポイント+0.9ポイント
営業利益率
率5.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,483百万円
営業利益
83百万円
通期業績予想
売上高
5,900百万円
売上総利益
2,030百万円
営業利益
300百万円
経常利益
300百万円
当期純利益
200百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスによる規制等が発令されないこと。足元の実績をベースに算定。インフレによる物価高、配送料値上げ、人件費高などを織り込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • UMIUMAとのタイアップ第三弾
  • 米国ポテト協会とのポテトワークショップ
  • ECサイトのUI・注文導線改善
  • クーポン機能強化
  • freee・スマレジとのインボイス対応連携
  • 東京ガスとの飲食店集客支援連携
  • 新たな代理店開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数11,597店舗
    前年同期比+11.7%
  • 既存顧客数10,449店舗
    前年同期比+12.9%
  • 新規顧客数1,148店舗
    前年同期比+2.0%
  • ネット受注率72.2%
  • 自己資本比率61.2%
    前年同期比前期末比+1.7ポイント
市場規模・シェア
飲食店約43万店舗
対象市場居酒屋等約8.5万店舗
従業員数
人数29人
内訳常勤26名、非常勤役員3名
期中の増減・採用計画社員増員を通期予想に織り込み
年間配当
1株当たり年間配当額18.3円
中間10.20円
期末8.10円
配当性向
20.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高2,903百万円(前年比 +36.4%)
営業利益168百万円(前年比 +136.4%)
経常利益169百万円(前年比 +130.1%)
純利益110百万円(前年比 +130.1%)
売上総利益率率 34.6% / 前年同期比の増減ポイント +0.9ポイント
営業利益率率 5.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,483百万円 / 営業利益 83百万円
通期業績予想売上高 5,900百万円 / 売上総利益 2,030百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 当期純利益 200百万円
主要KPI指標名 顧客数 / 値 11,597店舗 / 前年同期比 +11.7%、指標名 既存顧客数 / 値 10,449店舗 / 前年同期比 +12.9%、指標名 新規顧客数 / 値 1,148店舗 / 前年同期比 +2.0%、指標名 ネット受注率 / 値 72.2% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 61.2% / 前年同期比 前期末比+1.7ポイント
従業員数人数 29人 / 内訳 常勤26名、非常勤役員3名 / 期中の増減・採用計画 社員増員を通期予想に織り込み
業績見通しの前提新型コロナウイルスによる規制等が発令されないこと。足元の実績をベースに算定。インフレによる物価高、配送料値上げ、人件費高などを織り込み。数値前提は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 18.3円 / 中間 10.20円 / 期末 8.10円
配当性向20.0%
市場規模・シェア市場規模 飲食店約43万店舗 / 対象市場 居酒屋等約8.5万店舗
新しい施策UMIUMAとのタイアップ第三弾、米国ポテト協会とのポテトワークショップ、ECサイトのUI・注文導線改善、クーポン機能強化、freee・スマレジとのインボイス対応連携、東京ガスとの飲食店集客支援連携、新たな代理店開拓
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客数の増加、昨年度からの値上げ、価格改定時期の変更による売上総利益率の改善が増収・増益要因。通期予想にはインフレによる物価高、配送料値上げ、人件費増、社員増員、本社移転費用を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明資料|ミクリード(7687)の適時開示 | Komori