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業績予想の修正7687ミクリード商社・卸売

業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を5,900百万円、営業利益・経常利益を各300百万円、当期純利益を200百万円とした。中間配当を1株10円20銭、期末配当を8円10銭に増額し、年間配当予想を18円30銭とした。

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規模
300
百万円
書きぶり
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日公表
売上高5,600→5,900百万円
+5.4%
営業利益250→300百万円
+20.0%
経常利益250→300百万円
+20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益160→200百万円
+25.0%
1株当たり当期純利益73.43→91.32円銭
+24.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

人流が増加傾向となり、インバウンド需要も回復したことから、上期の売上高が当初想定を上回り、下期も同様に上回る見込みとなった。インフレ影響によるコスト増等を一部織り込んだものの、売上増に伴う利益増等により前回公表値を上回る見込みとなった。

前期実績売上高 4,668 百万円 / 営業利益 194 百万円 / 経常利益 196 百万円 / 当期純利益 134 百万円 / 1株当たり当期純利益 61.85 円銭
配当予想の修正中間配当を7円00銭から10円20銭へ、期末配当を7円70銭から8円10銭へ増額し、年間配当予想を14円70銭から18円30銭へ修正。
修正された予想
項目内容
売上高5,600百万円 → 5,900百万円(+5.4%)
営業利益250百万円 → 300百万円(+20.0%)
経常利益250百万円 → 300百万円(+20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円 → 200百万円(+25.0%)
1株当たり当期純利益73.43円銭 → 91.32円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 5 月 12 日公表
前期実績売上高 4,668 百万円 / 営業利益 194 百万円 / 経常利益 196 百万円 / 当期純利益 134 百万円 / 1株当たり当期純利益 61.85 円銭
修正の理由人流が増加傾向となり、インバウンド需要も回復したことから、上期の売上高が当初想定を上回り、下期も同様に上回る見込みとなった。インフレ影響によるコスト増等を一部織り込んだものの、売上増に伴う利益増等により前回公表値を上回る見込みとなった。
配当予想の修正中間配当を7円00銭から10円20銭へ、期末配当を7円70銭から8円10銭へ増額し、年間配当予想を14円70銭から18円30銭へ修正。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行などにより人流が増加傾向となり、インバウンド需要も回復したため、上期の売上高が想定を上回り、下期も上回る見込みとなった。利益はインフレ影響によるコスト増等を織り込んだ一方、売上増に伴う利益増等により前回予想を上回る見込みとなった。配当は、将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20%を目安に配当を継続する基本方針と、足元の業績及び今後の経営環境の見通しを踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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