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決算7687ミクリード商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。売上高が想定を上回って推移したため、通期業績予想と年間配当予想を修正した。

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売上高前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,903百万円前年比 +36.4%進捗 49.2%
営業利益168百万円前年比 +136.4%進捗 56.0%
経常利益169百万円前年比 +130.1%進捗 56.3%
純利益(親会社株主帰属)110百万円前年比 +130.1%進捗 55.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.70円
期末の財政状態
総資産1,786百万円
うち純資産 1,092 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+24
投資-10
財務-20
純増減-6

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高595百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,900百万円(前年比 +26.4%)
営業利益300百万円(前年比 +54.6%)
経常利益300百万円(前年比 +52.6%)
純利益200百万円(前年比 +48.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,900 / 営業利益 300 / 経常利益 300 / 純利益 200
年間配当予想12.4円 → 18.3円
業績の増減要因

人流の大きな回復やインバウンド需要の回復により各月の売上高が前年を大きく上回った。特別感のある商品、ロス対策・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資も実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費38百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,197,000株
期末自己株式数135株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高2,903百万円(前年比 +36.4%)
営業利益168百万円(前年比 +136.4%)
経常利益169百万円(前年比 +130.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(前年比 +130.1%)
1株当たり当期純利益50.70円
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 59.5
総資産1,786百万円
純資産1,092百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー24百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20百万円
現金及び現金同等物期末残高595百万円
通期業績予想売上高 5,900百万円(前年比 +26.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 +54.6%) / 経常利益 300百万円(前年比 +52.6%) / 純利益 200百万円(前年比 +48.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,900 / 営業利益 300 / 経常利益 300 / 純利益 200
年間配当予想12.4円 → 18.3円
減価償却費38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,197,000株
期末自己株式数135株
業績の増減要因人流の大きな回復やインバウンド需要の回復により各月の売上高が前年を大きく上回った。特別感のある商品、ロス対策・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資も実施した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行などにより人流が大きく回復し、インバウンド需要も回復したこと。加えて、特別感のある商品やロス・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資などを進めた結果、売上高が想定を上回って推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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