Komori
業績予想の修正7687ミクリード商社・卸売

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の業績予想を引き上げ、売上高は3,700百万円から4,200百万円、営業利益は37百万円から105百万円に変更した。経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益も増額している。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
500
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日
売上高3,700→4,200百万円
+13.5%
営業利益37→105百万円
+183.8%
経常利益43→110百万円
+155.8%
親会社株主に帰属する当期純利益29→70百万円
+141.4%
1株当たり当期純利益13.33→32.14円銭
+141.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

5月の連休以降、想定以上に飲食店の客足が回復し、売上高にも回復が見られた。ウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の進行等によるコストアップの影響を織り込んだ。

前期実績売上高 3,029百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -59百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 -57百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 当期純利益 -37百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -17.37百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
配当予想の修正引き続き配当予想は未定とし、開示が可能となった時点で速やかに公表する。
修正された予想
項目内容
売上高3,700百万円 → 4,200百万円(+13.5%)
営業利益37百万円 → 105百万円(+183.8%)
経常利益43百万円 → 110百万円(+155.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益29百万円 → 70百万円(+141.4%)
1株当たり当期純利益13.33円銭 → 32.14円銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年5月 13 日
前期実績売上高 3,029百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -59百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 -57百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 当期純利益 -37百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -17.37百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
修正の理由5月の連休以降、想定以上に飲食店の客足が回復し、売上高にも回復が見られた。ウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の進行等によるコストアップの影響を織り込んだ。
配当予想の修正引き続き配当予想は未定とし、開示が可能となった時点で速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5月の連休以降、飲食店の客足が想定以上に回復し、売上高にも回復が見られたため。ウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰や円安によるコストアップの影響を織り込んだ。新型コロナウイルス感染者数の増加などによる先行きの不透明感から、配当予想は未定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|ミクリード(7687)の適時開示 | Komori