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決算説明資料7687ミクリード商社・卸売

2022年3月期 決算説明会資料

2022年3月期は、売上高が増え、営業損失・経常損失・純損失も前期より縮小した。一方で、コロナ禍の影響が続いており、2期連続の最終赤字となった。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,029百万円+8.9%
営業利益-59百万円
経常利益-57百万円
純利益-37百万円
売上総利益率
率33.6%
前年同期比の増減ポイント▲0.2pt
営業利益率
率▲2.0%
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期単独実績をグラフで掲載。2022年3月期は1Q売上高605百万円・営業利益▲66百万円、2Qは623百万円・▲55百万円、3Qは616百万円・▲46百万円、4Qは739百万円・▲24百万円。
通期業績予想
売上高
3,700百万円
売上総利益
1,250百万円
営業利益
37百万円
経常利益
43百万円
当期純利益
29百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
業績については、新型コロナウイルス感染状況、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、顧客数の回復、既存顧客・新規顧客の増加などを説明。要因別金額は非開示。キャッシュフローについては、税引前純損失▲57百万円、減価償却費64百万円、売上債権の増加▲48百万円、仕入債務の増加79百万円、法人税等の還付46百万円、その他▲18百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
今後、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないこと、足元の実績をベースに算定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • ECサイト内にカフェ業態向けサイト『MICstore-カフェ-』を開設
  • 特典ステージ制・送料無料ポイント・サンプルポイントの導入と見直し
  • 水産庁主導の復興支援事業『UMIUMA』とのタイアップ
  • テンポスバスターズとの取り組み強化と新たな代理店開拓
  • 商品・サービスの拡充、請求書WEB閲覧機能、お知らせBOXサービスの開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数(アクティブユーザー数)8,064店舗
    前年同期比+1.3%
  • 既存顧客数6,917店舗
    前年同期比+0.7%
  • 新規顧客数1,148店舗
    前年同期比+5.4%
  • ネット受注率(全取引)63.1%
  • テンポスバスターズ顧客向け売上前期比約200%
    前年同期比約200%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客購入単価の向上を目指したとの記載はあるが、単価と数量を分解した数値は非開示。
財務目標
自己資本比率66.6%(前期末比▲5.9pt)。財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
飲食店市場約45万店舗、居酒屋等約12万店舗、現取引顧客約1万店舗。シェアは非開示。
店舗数・拠点数
出荷センター1拠点、受注センター1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数25名
内訳常勤22名、非常勤役員3名
設備投資額
35百万円無形固定資産の取得
年間配当
前期配当は無配(0円)。2023年3月期予想は未定。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
基本方針として安定した20%配当を実施。実績の配当性向は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高3,029百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-59百万円
経常利益-57百万円
純利益-37百万円
売上総利益率率 33.6% / 前年同期比の増減ポイント ▲0.2pt
営業利益率率 ▲2.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期単独実績をグラフで掲載。2022年3月期は1Q売上高605百万円・営業利益▲66百万円、2Qは623百万円・▲55百万円、3Qは616百万円・▲46百万円、4Qは739百万円・▲24百万円。
通期業績予想売上高 3,700百万円 / 売上総利益 1,250百万円 / 営業利益 37百万円 / 経常利益 43百万円 / 当期純利益 29百万円
増減要因の内訳業績については、新型コロナウイルス感染状況、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、顧客数の回復、既存顧客・新規顧客の増加などを説明。要因別金額は非開示。キャッシュフローについては、税引前純損失▲57百万円、減価償却費64百万円、売上債権の増加▲48百万円、仕入債務の増加79百万円、法人税等の還付46百万円、その他▲18百万円。
主要KPI指標名 顧客数(アクティブユーザー数) / 値 8,064店舗 / 前年同期比 1.3店舗、指標名 既存顧客数 / 値 6,917店舗 / 前年同期比 0.7店舗、指標名 新規顧客数 / 値 1,148店舗 / 前年同期比 5.4店舗、指標名 ネット受注率(全取引) / 値 63.1% / 前年同期比 非開示、指標名 テンポスバスターズ顧客向け売上 / 値 前期比約200% / 前年同期比 約200%
単価と数量の指標顧客購入単価の向上を目指したとの記載はあるが、単価と数量を分解した数値は非開示。
店舗数・拠点数出荷センター1拠点、受注センター1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 25名 / 内訳 常勤22名、非常勤役員3名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提今後、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないこと、足元の実績をベースに算定。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率66.6%(前期末比▲5.9pt)。財務目標値は非開示。
年間配当前期配当は無配(0円)。2023年3月期予想は未定。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向基本方針として安定した20%配当を実施。実績の配当性向は非開示。
設備投資額35百万円(無形固定資産の取得)
市場規模・シェア飲食店市場約45万店舗、居酒屋等約12万店舗、現取引顧客約1万店舗。シェアは非開示。
新しい施策ECサイト内にカフェ業態向けサイト『MICstore-カフェ-』を開設、特典ステージ制・送料無料ポイント・サンプルポイントの導入と見直し、水産庁主導の復興支援事業『UMIUMA』とのタイアップ、テンポスバスターズとの取り組み強化と新たな代理店開拓、商品・サービスの拡充、請求書WEB閲覧機能、お知らせBOXサービスの開始予定
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染状況や緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により業績が大きく変動したが、感染者数の減少や制限解除により顧客数・売上高が回復した。会社は、既存顧客・新規顧客の増加、キャンペーン、商品の拡充、EC・提携施策などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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