Komori
決算7687ミクリード商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・最終損失も縮小した。ただし依然として赤字で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により通期業績予想と配当予想は未定のままとした。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,290百万円前年比 +5.2%
営業利益-35百万円
経常利益-33百万円
純利益(親会社株主帰属)-21百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△9.98円
期末の財政状態
総資産1,475百万円
うち純資産 883 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 -12.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、小パック商品・手間なし商品の拡充や仕入応援キャンペーンを実施し、購入顧客の店舗数が過去最高を更新した。これにより売上高は前年同期比5.2%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,176,000株
期末自己株式数32株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高2,290百万円(前年比 +5.2%)
営業利益-35百万円
経常利益-33百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-21百万円
1株当たり当期純利益△9.98円
自己資本比率当期末 59.9 / 前期末 72.5
総資産1,475百万円
純資産883百万円
年間配当予想0円 → 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,176,000株
期末自己株式数32株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、小パック商品・手間なし商品の拡充や仕入応援キャンペーンを実施し、購入顧客の店舗数が過去最高を更新した。これにより売上高は前年同期比5.2%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小パック商品や手間なし商品の拡充、緊急事態宣言解除後の仕入応援キャンペーンなどにより顧客基盤を維持・拡大した。一方、顧客の月間購入額はコロナ前の水準に戻っていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕(非連結)|ミクリード(7687)の適時開示 | Komori