読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60
百万円(売上高の前年同期比差額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,239百万円-4.7%
営業利益-82百万円
経常利益-80百万円
純利益-52百万円
売上総利益率
率33.7%
前年同期比▲0.2ポイント
営業利益率
率▲6.7%
当四半期3か月の実績
売上高616百万円
営業利益▲46百万円
通期業績予想未定(売上高・営業利益・経常利益・純利益)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
顧客数減少顧客数7,088社、前年同期比▲8.6%
緊急事態宣言・酒類提供禁止金額記載なし
売上債権の減少88百万円
仕入債務の減少▲60百万円
法人税等の還付46百万円
新しい施策
- 特典ステージ制の導入
- 送料無料ポイントの導入
- ECの検索性・ガイド機能の向上
- チルド販売エリアの拡張
- 水産庁主導の復興支援事業UMIUMAとのタイアップ
- テンポスバスターズとの取り組み強化
- 出前館の仕入館への出店(一旦撤退)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 顧客数7,088社前年同期比-8.6%
- 既存顧客数6,429社前年同期比-7.9%
- 新規顧客数659社前年同期比-15.0%
- ネット受注率(全取引)62.1%
- お届け保証率99.8%
市場規模・シェア
対象市場飲食店約45万店舗
居酒屋等約12万店舗
現取引顧客約1万店舗
従業員数
人数23名
時点2021年9月末日
配当性向
基本方針として安定した20%配当を実施。前期は無配| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,239百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | -82百万円 |
| 経常利益 | -80百万円 |
| 純利益 | -52百万円 |
| 売上総利益率 | 率 33.7% / 前年同期比 ▲0.2ポイント |
| 営業利益率 | 率 ▲6.7% / 前年同期比 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 616百万円 / 営業利益 ▲46百万円 |
| 通期業績予想 | 未定(売上高・営業利益・経常利益・純利益) |
| 増減要因の内訳 | 顧客数減少 顧客数7,088社、前年同期比▲8.6% / 緊急事態宣言・酒類提供禁止 金額記載なし / 売上債権の減少 88百万円 / 仕入債務の減少 ▲60百万円 / 法人税等の還付 46百万円 |
| 主要KPI | 指標名 顧客数 / 値 7,088社 / 前年同期比 -8.6社、指標名 既存顧客数 / 値 6,429社 / 前年同期比 -7.9社、指標名 新規顧客数 / 値 659社 / 前年同期比 -15社、指標名 ネット受注率(全取引) / 値 62.1% / 前年同期比 非開示、指標名 お届け保証率 / 値 99.8% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 23名 / 時点 2021年9月末日 |
| 配当性向 | 基本方針として安定した20%配当を実施。前期は無配 |
| 市場規模・シェア | 対象市場 飲食店約45万店舗 / 居酒屋等 約12万店舗 / 現取引顧客 約1万店舗 |
| 新しい施策 | 特典ステージ制の導入、送料無料ポイントの導入、ECの検索性・ガイド機能の向上、チルド販売エリアの拡張、水産庁主導の復興支援事業UMIUMAとのタイアップ、テンポスバスターズとの取り組み強化、出前館の仕入館への出店(一旦撤退) |
この書類が述べていない項目(15件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。緊急事態宣言下で酒類の提供禁止など、前年以上に厳しい事業環境となり、飲食店の営業自粛が多数発生したため。足元は宣言解除を受けて回復傾向にあるが、第6波への懸念などから業況の継続性は不透明としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。