ひとまいる(7686)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
関連当事者取引諮問委員会による客観性・独立性の確保
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
利益相反特別委員会による重要取引・行為の審議11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「2名の独立社外取締役を含むグループ関連当事者取引諮問委員会において、同社等からの独立性確保の観点から、取引の必要性、取引条件の妥当性、取引の規模等を十分に検証した上で、当社取締役会が当該取引の是非を決定することとしており、少数株主に不利益を与えないよう適切に対応してまいります。」
支配株主等との取引に際し、関連当事者取引諮問委員会による検証と取締役会での決定という少数株主保護の手続きを継続して示した。canonical threadは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「支配株主からの独立性確保及び利益相反回避のため、社外取締役並びに社外監査役で構成されるグループ関連当事者取引諮問委員会において当該取引の事業上の必要性及び合理性並びに取引条件の妥当性について十分に検討を行うとともに、各社外取締役並びに社外監査役から意見を取得いたしました。」
関連当事者取引諮問委員会による検証の仕組みが、親会社からのミクリード株式取得に実際に適用された。第三者算定機関の評価と社外役員の意見取得も行われている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、関連当事者取引が継続している場合には、最低1年に一度、直近の取引実態を踏まえての、事業上の必要性、取引条件の妥当性を検証し、その結果を取締役会において報告しております。」
社外役員中心の関連当事者取引諮問委員会による検証・取締役会報告の仕組みを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「社外役員を中心として構成され、社外取締役を委員長とするグループ関連当事者取引諮問委員会を設置し、同規程及び関連当事者取引管理規程に基づき、関連当事者取引の開始にあたっての事業上の必要性、取引条件の妥当性を検証し、その結果を取締役会において報告しております。」
関連当事者取引について、社外役員中心の諮問委員会が開始時及び継続時に必要性・条件を検証する仕組みを初めて具体的に示している。