ひとまいる(7686)・施策再掲
家庭用販売への経営資源の重点配分
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勝てる市場の選別と集中投資16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「コロナ禍における家庭消費の需要増加を追い風とし、当社グループ中核会社の株式会社カクヤスにおいては、三層物流の展開により店舗の品ぞろえから業務用の商材がなくなった分を家庭用の品ぞろえ強化に充てることで、酒以外の食品・日用品など家庭用販売のさらなる充実を図ってまいります。」
家庭用販売を成長分野とし、三層物流、品ぞろえ、外部サイト連携等へ経営資源を配分する方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍でも需要が急拡大している家庭向け宅配の強化に軸を置き、出荷拠点の増加や配送能力の確保、新たな販売チャネルとしてのお酒とつまみに特化したモール型専門通販サイト「カクベツ」のオープンや、テレビCM等の広告による認知拡大、またペット用品や生活用品など酒類以外での商品ラインナップの充実などにも積極的に取り組んでおります。」
成長分野として家庭向け宅配を重視し、出荷拠点、配送能力、販売チャネル、広告、商品ラインナップへ資源を配分する方向性を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、選択と集中により経営資源の効率的な活用を図る観点で、当面は成長分野(家庭用)への資源の重点配分を集中的に行ってまいります。」
選択と集中の方針に基づき、当面は成長分野と位置付ける家庭用販売へ経営資源を重点配分する施策を初めて明示している。