特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異
提出会社及び連結子会社である株式会社カクヤス
株式会社カクヤスが保有する店舗及び賃貸借資産等に係る固定資産
減損損失は、固定資産について個別に将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を実施したため。法人税等調整額(益)は、当期末時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討したため。業績予想との差異は、リベート等の仕入れ戻しによる売上原価減少、配送人件費のコントロールなどによる販売管理費減少、減損損失及び法人税等調整額(益)の計上によるもの。
減損損失222百万円(累計654百万円)を特別損失に計上。法人税等調整額(益)788百万円(累計759百万円)を計上。予想差異は、売上高△163百万円、営業利益+371百万円、経常利益+373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+625百万円。
2026年3月期第4四半期会計期間(累計は2026年3月期)
2026年3月期通期連結業績予想と実績値に差異。前回公表予想は売上高140,000百万円、営業利益1,600百万円、経常利益1,570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。今回実績は売上高139,837百万円、営業利益1,971百万円、経常利益1,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 対象となる主体 | 提出会社及び連結子会社である株式会社カクヤス |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社カクヤスが保有する店舗及び賃貸借資産等に係る固定資産 |
| 原因 | 減損損失は、固定資産について個別に将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を実施したため。法人税等調整額(益)は、当期末時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討したため。業績予想との差異は、リベート等の仕入れ戻しによる売上原価減少、配送人件費のコントロールなどによる販売管理費減少、減損損失及び法人税等調整額(益)の計上によるもの。 |
| 業績への影響額 | 減損損失222百万円(累計654百万円)を特別損失に計上。法人税等調整額(益)788百万円(累計759百万円)を計上。予想差異は、売上高△163百万円、営業利益+371百万円、経常利益+373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+625百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期会計期間(累計は2026年3月期) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期連結業績予想と実績値に差異。前回公表予想は売上高140,000百万円、営業利益1,600百万円、経常利益1,570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。今回実績は売上高139,837百万円、営業利益1,971百万円、経常利益1,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、カクヤスが保有する固定資産について個別に将来の回収可能性を検討し、減損処理を実施したためです。法人税等調整額(益)は、当期末時点の将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討したためです。業績予想との差異は、リベート等の仕入れ戻しによる売上原価の減少、配送人件費のコントロールなどによる販売管理費の減少、および減損損失と法人税等調整額(益)の計上によるものです。