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百万円(営業利益の通期予想修正額)書きぶり
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決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高106,756百万円+4.6%
営業利益2,052百万円+19.0%
経常利益2,057百万円+19.5%
純利益782百万円+16.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率24.2%
営業利益率1.9%
販管費23,835百万円
通期業績予想
売上高
140,000百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,570百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
550百万円
1株当たり当期純利益
19.06円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高飲食店向けの好調
売上総利益率値上げやPB商品の販売拡大による改善 +0.3ポイント、会社分割によるコスト計上区分変更 +0.6ポイント
販管費採用費 -46百万円、販売促進費 -151百万円、業務委託費 +185百万円、配送費 +1291百万円、賃借料 +126百万円、その他費用 +236百万円
営業外収益EV車両導入補助金及び営業拠点の立ち退きによる増加 +37百万円
特別利益社宅物件の売却 +49百万円
新しい施策
- 飲食チェーンの配送業務の受託
- 飲食店用受注サイト・マーケットプレイスの開発
- 平和島への大型冷凍冷蔵設備の設置
- 株式会社ミクリードとの人材交流
- 飲食店用乳製品の取り扱い
- 札幌エリアへの進出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
2,758百万円+17.2%
EPS
27.15円+15.8%
時間帯配達事業の受注件数比
104.3%
個人飲食店の第3四半期客数
3.7%増前年同期比
PB商品売上
17%増前年同期比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
時間帯配達事業宅配の客数は低下したが、配達件数が増加。個人飲食店では客数・客単価が安定的に推移
ルート配達事業12月の客単価が上昇
店頭販売事業12月の客単価は前年対比101.4%
セグメント別実績
時間帯配達事業
売上高
63,299百万円+6.0%
営業利益
1,492百万円
ルート配達事業
売上高
31,048百万円+6.8%
営業利益
493百万円
店頭販売事業
売上高
11,004百万円-8.7%
営業利益
803百万円
その他
売上高
1,403百万円+13.8%
営業利益
250百万円
店舗数・拠点数
期末
小型倉庫59
配送センター16
店舗176
合計251
期中の出退店数首都圏で店頭販売を行っていた3拠点を撤退
従業員数
人数1,992名2025年3月末現在、役員除く、連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 106,756百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 2,052百万円(前年比 +19.0%) |
| 経常利益 | 2,057百万円(前年比 +19.5%) |
| 純利益 | 782百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +16.9%) |
| 売上総利益率 | 24.2% |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 販管費 | 23,835百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 140,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,570百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 550百万円 / 1株当たり当期純利益 19.06円 |
| セグメント別実績 | 時間帯配達事業 売上高 63,299百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 1,492百万円 / ルート配達事業 売上高 31,048百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 493百万円 / 店頭販売事業 売上高 11,004百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 803百万円 / その他 売上高 1,403百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 250百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 飲食店向けの好調 / 売上総利益率 値上げやPB商品の販売拡大による改善 +0.3ポイント、会社分割によるコスト計上区分変更 +0.6ポイント / 販管費 採用費 -46百万円、販売促進費 -151百万円、業務委託費 +185百万円、配送費 +1291百万円、賃借料 +126百万円、その他費用 +236百万円 / 営業外収益 EV車両導入補助金及び営業拠点の立ち退きによる増加 +37百万円 / 特別利益 社宅物件の売却 +49百万円 |
| 主要KPI | EBITDA 2,758百万円(前年比 +17.2%) / EPS 27.15円(前年比 +15.8%) / 時間帯配達事業の受注件数比 104.3% / 個人飲食店の第3四半期客数 3.7%増(前年同期比) / PB商品売上 17%増(前年同期比) |
| 単価と数量の指標 | 時間帯配達事業 宅配の客数は低下したが、配達件数が増加。個人飲食店では客数・客単価が安定的に推移 / ルート配達事業 12月の客単価が上昇 / 店頭販売事業 12月の客単価は前年対比101.4% |
| 店舗数・拠点数 | 期末 小型倉庫 59 / 配送センター 16 / 店舗 176 / 合計 251 / 期中の出退店数 首都圏で店頭販売を行っていた3拠点を撤退 |
| 従業員数 | 人数 1,992名(2025年3月末現在、役員除く、連結) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | 飲食チェーンの配送業務の受託、飲食店用受注サイト・マーケットプレイスの開発、平和島への大型冷凍冷蔵設備の設置、株式会社ミクリードとの人材交流、飲食店用乳製品の取り扱い、札幌エリアへの進出 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。飲食店向けの販売数量減少により売上高は当初予想を下回る見通しとなった一方、値上げ効果による売上総利益の伸長と、システムのローンチ遅延に伴う減価償却費などの減少により、営業利益などが増加する見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。