減損損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社カクヤスグループ(提出会社)
時間帯配達事業及び店頭販売事業の一部店舗(個別店舗名は非開示)
今後の事業計画を見直したうえで回収可能性について慎重に検討した結果。業績予想の修正理由として、家庭向け宅配需要の弱まり、各イベントでの酒類需要の低下、4月の値上げ前の仮需が見込みを下回ったこと、人件費負担の増加、燃料費の高騰、DX等将来投資への負担増加が挙げられている。
611百万円(減損損失、特別損失)。業績予想の増減額は、売上高△2,286百万円、営業利益△1,218百万円、経常利益△1,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,085百万円。
2025年3月期通期(2024年4月1日~2025年3月31日)
2025年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高134,514百万円、営業利益1,782百万円、経常利益1,816百万円、親会社株主に帰属する当期純利益515百万円。
実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社カクヤスグループ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 時間帯配達事業及び店頭販売事業の一部店舗(個別店舗名は非開示) |
| 原因 | 今後の事業計画を見直したうえで回収可能性について慎重に検討した結果。業績予想の修正理由として、家庭向け宅配需要の弱まり、各イベントでの酒類需要の低下、4月の値上げ前の仮需が見込みを下回ったこと、人件費負担の増加、燃料費の高騰、DX等将来投資への負担増加が挙げられている。 |
| 業績への影響額 | 611百万円(減損損失、特別損失)。業績予想の増減額は、売上高△2,286百万円、営業利益△1,218百万円、経常利益△1,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,085百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期通期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高134,514百万円、営業利益1,782百万円、経常利益1,816百万円、親会社株主に帰属する当期純利益515百万円。 |
| 今後の見通し | 実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。今後の事業計画を見直したうえで回収可能性を慎重に検討した結果。一方、業績予想の下方修正については、家庭向け宅配需要の弱まり、各イベントでの酒類需要の低下、4月の値上げ前の仮需が見込みを下回ったこと、人件費負担の増加、燃料費の高騰、DX等の将来投資負担の増加、減損損失の計上を理由としている。