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決算説明資料7686ひとまいる小売

2025年3月期第2四半期決算補足説明資料

2025年3月期中間期は、飲食店向けを中心に売上高が増えた一方、物流人員の増加やベースアップによる人件費増で営業利益・純利益は減少した。中間実績は一部予想を下回ったが、下期で取り戻す前提で通期業績予想は据え置かれた。

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規模
380
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,959百万円+3.6%
営業利益751百万円-33.6%
経常利益713百万円-37.3%
純利益282百万円-35.3%
売上総利益率23.0%
営業利益率1.1%
販管費14,437百万円
通期業績予想
売上高
136,800百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
2,950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高中間実績/中間業績予想 99.3%
営業利益中間実績/中間業績予想 88.4%
経常利益中間実績/中間業績予想 87.0%
親会社株主に帰属する中間純利益中間実績/中間業績予想 112.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間実績は店頭販売事業の影響で予想を下回ったが、通期業績予想は下期で取り戻す前提で据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高飲食店向けが好調 +2,280百万円
売上総利益値上げ・PB商品の拡売 +972百万円
人件費+1,239百万円
広告・販促費-168百万円
業務委託費-159百万円
固定資産減損損失前期286百万円、今期77百万円(-209百万円)
新しい施策
  • 大和急送の他人物配達機能とグループのクイックデリバリー機能を融合する物流事業再編
  • 酒類以外の商品カテゴリを拡充する事業再編
  • 2024年10月1日のDX推進部新設
  • 公式アプリのリニューアルとID決済・再注文機能の追加
  • PB食品ラインナップ『おつまみチョイス』の発売
  • 廃食用油の回収・再資源化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PB商品上期売上高前年同期比約20%増
    前年同期比約20%増
  • 自己資本比率12.3%
    前年同期比+0.2ポイント
  • 廃食用油回収量約206~10月の5か月間
  • 新規取引先数堅調に推移
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
時間帯配達事業・ルート配達事業・店頭販売事業について客数と客単価の動向を記載。ルート配達事業では客数前年比・客単価前年比を月別グラフで表示
セグメント別実績
時間帯配達事業
売上高
38,578百万円+6.2%
営業利益
1,101百万円+12.2%
ルート配達事業
売上高
18,814百万円+6.5%
営業利益
370百万円+4.2%
店頭販売事業
売上高
7,764百万円-6.8%
営業利益
38百万円-87.8%
その他
売上高
802百万円-40.5%
営業利益
92百万円-59.2%
店舗数・拠点数
期末グループ全体257拠点(小型倉庫62、配送センター17、店舗178)、2025年9月末
期中の増減2025年6月末255拠点から2拠点増
従業員数
人数1,804名(2024年3月末、役員除く、連結)
期中の増減・採用計画配達人員の採用が想定以上に進んだ
設備投資額
1,011百万円固定資産の取得による支出
年間配当
年間配当額20円
中間・期末の内訳中間10円、期末10円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高65,959百万円(前年比 +3.6%)
営業利益751百万円(前年比 -33.6%)
経常利益713百万円(前年比 -37.3%)
純利益282百万円(前年比 -35.3%)
売上総利益率23.0%
営業利益率1.1%
販管費14,437百万円
通期業績予想売上高 136,800百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 2,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 中間実績/中間業績予想 99.3% / 営業利益 中間実績/中間業績予想 88.4% / 経常利益 中間実績/中間業績予想 87.0% / 親会社株主に帰属する中間純利益 中間実績/中間業績予想 112.8%
計画に対する自己評価中間実績は店頭販売事業の影響で予想を下回ったが、通期業績予想は下期で取り戻す前提で据え置き
セグメント別実績時間帯配達事業 売上高 38,578百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 1,101百万円(前年比 +12.2%) / ルート配達事業 売上高 18,814百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 370百万円(前年比 +4.2%) / 店頭販売事業 売上高 7,764百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 38百万円(前年比 -87.8%) / その他 売上高 802百万円(前年比 -40.5%) / 営業利益 92百万円(前年比 -59.2%)
増減要因の内訳売上高 飲食店向けが好調 +2,280百万円 / 売上総利益 値上げ・PB商品の拡売 +972百万円 / 人件費 +1,239百万円 / 広告・販促費 -168百万円 / 業務委託費 -159百万円 / 固定資産減損損失 前期286百万円、今期77百万円(-209百万円)
主要KPI指標名 PB商品上期売上高 / 値 前年同期比約20%増 / 前年同期比 約20%増、指標名 自己資本比率 / 値 12.3% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標名 廃食用油回収量 / 値 約20 / 前年同期比 非開示、指標名 新規取引先数 / 値 堅調に推移 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標時間帯配達事業・ルート配達事業・店頭販売事業について客数と客単価の動向を記載。ルート配達事業では客数前年比・客単価前年比を月別グラフで表示
店舗数・拠点数期末 グループ全体257拠点(小型倉庫62、配送センター17、店舗178)、2025年9月末 / 期中の増減 2025年6月末255拠点から2拠点増
従業員数人数 1,804名(2024年3月末、役員除く、連結) / 期中の増減・採用計画 配達人員の採用が想定以上に進んだ
年間配当年間配当額 20円 / 中間・期末の内訳 中間10円、期末10円
設備投資額1,011百万円(固定資産の取得による支出)
新しい施策大和急送の他人物配達機能とグループのクイックデリバリー機能を融合する物流事業再編、酒類以外の商品カテゴリを拡充する事業再編、2024年10月1日のDX推進部新設、公式アプリのリニューアルとID決済・再注文機能の追加、PB食品ラインナップ『おつまみチョイス』の発売、廃食用油の回収・再資源化
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は飲食店向けが好調だったため増加した。利益面では、物流強化のための人員増加と前年10月の7%ベースアップにより人件費が増加し、営業利益を圧迫した。また、店頭販売事業では前年の自治体キャンペーンの反動を補う施策の効果が予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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