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決算説明資料7686ひとまいる小売

2024年3月期決算補足説明資料

2024年3月期は、飲食店向け販売を中心に売上高・各段階利益が大きく伸び、連結業績が過去最高を更新した。2025年3月期も増収増益とさらなる最高益を計画している。

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14445
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高129,406百万円+12.6%
営業利益2,867百万円+257.0%
経常利益2,878百万円+259.8%
純利益1,595百万円+161.9%
売上総利益率22.8%
営業利益率2.2%
販管費26,666百万円
当四半期3か月の実績
四半期別の売上高、売上総利益、営業損益および売上総利益率・売上高営業利益率の推移をグラフで掲載
通期業績予想
売上高
137,400百万円
営業利益
3,600百万円
経常利益
3,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
大きな乖離なく着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高飲食店向け販売の拡大、家庭向け販売の堅調な推移
販管費
人件費
増減額1,770百万円
広告・販促費
増減額270百万円
その他費用
増減額373百万円
特別利益
増減額318百万円
内容配送センターの固定資産売却益
新しい施策
  • 個人飲食店を中心とした販売拡大
  • 物流拠点を10拠点増強する物流体制の強化
  • PB商品と酒類以外の商品販売の拡大
  • アプリ・ECサイト・飲食店向け販売サイトの改修、決済機能導入などのDX推進
  • 廃食用油を回収してSAFに作り変える取組み
  • EV軽自動車の配達車両への導入
  • 報告セグメントを2025年3月期第1四半期から4セグメントへ変更
  • 2024年10月1日を効力発生日とする1対3の株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲食店向け顧客数3%増
    前年同期比+3.0%
  • 飲食店向け客単価13.1%増
    前年同期比+13.1%
  • 家庭向け宅配顧客数-0.3%
    前年同期比-0.3%
  • 家庭向け宅配客単価7.4%増
    前年同期比+7.4%
  • 家庭向け店頭顧客数-3.4%
    前年同期比-3.4%
  • 家庭向け店頭客単価4.9%増
    前年同期比+4.9%
  • 自己資本比率12.1%
    前年同期比+3.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 飲食店向け
    顧客数前年同期比3
    客単価前年同期比13.1
  • 家庭向け・宅配
    顧客数前年同期比-0.3
    客単価前年同期比7.4
  • 家庭向け・店頭
    顧客数前年同期比-3.4
    客単価前年同期比4.9
セグメント別実績
飲食店向け
売上高
89,162百万円
前年同期比+16.6%
家庭向け
売上高
38,377百万円
前年同期比+4.6%
卸その他
売上高
1,866百万円
前年同期比+5.7%
合計
売上高
129,406百万円
前年同期比+12.6%
財務目標
自己資本比率
実績12.1%
店舗数・拠点数
期末の数
グループ合計254
小型倉庫64
店舗175
配送センター15
期中の増減グループ合計は2023年3月末の243拠点から2024年3月末に254拠点へ増加。四半期末ベースでは242拠点、243拠点、249拠点、254拠点。出退店数の明示は非開示
従業員数
人数1,804名役員除く、連結
年間配当
1株当たり年間配当額60円株式分割前
中間30円株式分割前
期末30円株式分割前
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期
売上高129,406百万円(前年比 +12.6%)
営業利益2,867百万円(前年比 +257.0%)
経常利益2,878百万円(前年比 +259.8%)
純利益1,595百万円(前年比 +161.9%)
売上総利益率22.8%
営業利益率2.2%
販管費26,666百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高、売上総利益、営業損益および売上総利益率・売上高営業利益率の推移をグラフで掲載
通期業績予想売上高 137,400百万円 / 営業利益 3,600百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円
計画に対する自己評価大きな乖離なく着地
セグメント別実績飲食店向け 売上高 89,162百万円 / 前年同期比 16.6 / 利益 非開示 / 家庭向け 売上高 38,377百万円 / 前年同期比 4.6 / 利益 非開示 / 卸その他 売上高 1,866百万円 / 前年同期比 5.7 / 利益 非開示 / 合計 売上高 129,406百万円 / 前年同期比 12.6 / 利益 非開示
増減要因の内訳売上高 飲食店向け販売の拡大、家庭向け販売の堅調な推移 / 販管費 人件費 増減額 1,770百万円 / 広告・販促費 増減額 270百万円 / その他費用 増減額 373百万円 / 特別利益 増減額 318百万円 / 内容 配送センターの固定資産売却益
主要KPI指標名 飲食店向け顧客数 / 値 3%増 / 前年同期比 3%増、指標名 飲食店向け客単価 / 値 13.1%増 / 前年同期比 13.1%増、指標名 家庭向け宅配顧客数 / 値 -0.3% / 前年同期比 -0.3%、指標名 家庭向け宅配客単価 / 値 7.4%増 / 前年同期比 7.4%増、指標名 家庭向け店頭顧客数 / 値 -3.4% / 前年同期比 -3.4%、指標名 家庭向け店頭客単価 / 値 4.9%増 / 前年同期比 4.9%増、指標名 自己資本比率 / 値 12.1% / 前年同期比 3.6%
単価と数量の指標区分 飲食店向け / 顧客数前年同期比 3% / 客単価前年同期比 13.1%、区分 家庭向け・宅配 / 顧客数前年同期比 -0.3% / 客単価前年同期比 7.4%、区分 家庭向け・店頭 / 顧客数前年同期比 -3.4% / 客単価前年同期比 4.9%
店舗数・拠点数期末の数 グループ合計 254 / 小型倉庫 64 / 店舗 175 / 配送センター 15 / 期中の増減 グループ合計は2023年3月末の243拠点から2024年3月末に254拠点へ増加。四半期末ベースでは242拠点、243拠点、249拠点、254拠点。出退店数の明示は非開示
従業員数人数 1,804名(役員除く、連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 12.1% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 60円(株式分割前) / 中間 30円(株式分割前) / 期末 30円(株式分割前)
新しい施策個人飲食店を中心とした販売拡大、物流拠点を10拠点増強する物流体制の強化、PB商品と酒類以外の商品販売の拡大、アプリ・ECサイト・飲食店向け販売サイトの改修、決済機能導入などのDX推進、廃食用油を回収してSAFに作り変える取組み、EV軽自動車の配達車両への導入、報告セグメントを2025年3月期第1四半期から4セグメントへ変更、2024年10月1日を効力発生日とする1対3の株式分割
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲食店向け販売が全体をけん引し、客数・客単価が前年を上回った。家庭向け販売も堅調だった。また、配達人員の増加や賃金改定、テレビCM、配送委託などにより販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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