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決算7686ひとまいる小売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が前期比12.6%増、営業利益が257.0%増となり、最終利益も大幅に増加した。2025年3月期も増収増益を見込む一方、株式分割を踏まえた配当予想を示している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高129,406百万円前年比 +12.6%
営業利益2,867百万円前年比 +257.0%
経常利益2,878百万円前年比 +259.8%
純利益(親会社株主帰属)1,595百万円前年比 +161.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益169.44円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産33,953百万円
うち純資産 4,116 百万円自己資本比率 12.1%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,773
投資-195
財務-2,136
純増減+442

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,151百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,400百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,600百万円(前年比 +25.6%)
経常利益3,600百万円(前年比 +25.0%)
純利益2,200百万円(前年比 +37.9%)
年間配当予想50.00(2024年3月期実績) → 60.00(株式分割を考慮しない場合。表の年間合計は株式分割により単純合算不可)(20.0%)
配当性向29.1%
業績の増減要因

社会・経済活動の正常化や市場の回復、飲食店向け営業の強化、店舗及び小型出荷倉庫の出店、配送センターの開設による配達網の充実により売上が伸長した。固定資産売却益も最終利益の増加要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ダンガミ・サンノー株式会社
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を決議した。
減損損失金額 432百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 335百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 432百万円、項目 その他 / 金額 29百万円
減価償却費736百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数9,651,300株
期末自己株式数170,237株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高129,406百万円(前年比 +12.6%)
営業利益2,867百万円(前年比 +257.0%)
経常利益2,878百万円(前年比 +259.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,595百万円(前年比 +161.9%)
1株当たり当期純利益169.44円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 12.1% / 前期末 8.5%
総資産33,953百万円
純資産4,116百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,773百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-195百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,136百万円
現金及び現金同等物期末残高3,151百万円
通期業績予想売上高 137,400百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +37.9%)
年間配当予想50.00(2024年3月期実績) → 60.00(株式分割を考慮しない場合。表の年間合計は株式分割により単純合算不可)(20.0%)
配当性向29.1%
減価償却費736百万円
減損損失金額 432百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 335百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 432百万円、項目 その他 / 金額 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ダンガミ・サンノー株式会社
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数9,651,300株
期末自己株式数170,237株
業績の増減要因社会・経済活動の正常化や市場の回復、飲食店向け営業の強化、店舗及び小型出荷倉庫の出店、配送センターの開設による配達網の充実により売上が伸長した。固定資産売却益も最終利益の増加要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会・経済活動の正常化や市場の回復に加え、飲食店向け営業の強化、店舗・小型出荷倉庫の出店、配送センターの開設による配達網の充実などにより売上が伸長した。親会社株主に帰属する当期純利益は、配送センターの固定資産売却益を計上したことも増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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