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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比18.4%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は50円です。

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規模
18.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高63,679百万円前年比 +18.4%進捗 48.8%
営業利益1,131百万円進捗 37.7%
経常利益1,139百万円進捗 39.3%
純利益(親会社株主帰属)437百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.60円
期末の財政状態
総資産34,785百万円
うち純資産 3,149 百万円自己資本比率 9.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,600百万円(前年比 +13.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 +273.4%)
経常利益2,900百万円(前年比 +262.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 +178.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想30円 → 50円
業績の増減要因

経済の正常化と行動様式の変化に伴う飲食店向け・家庭向け酒類需要の取り込み、個人飲食店を中心とした新規顧客の獲得、チェーン飲食店の客単価回復、物流体制の整備が寄与した。一部店舗の計画未達により店舗固定資産の減損損失286百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失286百万円
特別損益の内訳店舗固定資産の減損損失 286百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数9,616,100
期末自己株式数199,937
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高63,679百万円(前年比 +18.4%)
営業利益1,131百万円
経常利益1,139百万円
親会社株主に帰属する当期純利益437百万円
1株当たり当期純利益46.60円
自己資本比率当期末 9.1 / 前期末 8.5
総資産34,785百万円
純資産3,149百万円
通期業績予想売上高 130,600百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +273.4%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +262.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 +178.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想30円 → 50円
減損損失286百万円
特別損益の内訳店舗固定資産の減損損失 286百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数9,616,100
期末自己株式数199,937
業績の増減要因経済の正常化と行動様式の変化に伴う飲食店向け・家庭向け酒類需要の取り込み、個人飲食店を中心とした新規顧客の獲得、チェーン飲食店の客単価回復、物流体制の整備が寄与した。一部店舗の計画未達により店舗固定資産の減損損失286百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済の正常化と行動様式の変化に伴う飲食店向け・家庭向け酒類需要の取り込み、個人飲食店を中心とした新規顧客の獲得、チェーン飲食店の客単価回復、アフターコロナに向けた物流体制の整備が業績に寄与した。一方、一部店舗が計画を下回ったため、店舗固定資産の減損損失286百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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