BuySell Technologies(7685)・リスク悪化
盗品を意図せず買い取るリスク
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース商品の調達難・盗品買取リスク24社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
BuySell Technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら当社グループの事業の特性上、盗品の買取を完全に防ぐことは極めて困難であります。誤って盗品の買取を行ってしまった場合には、被害者への無償回復を行う必要が生じるほか、お客様からの信頼が損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性が生じると考えられます。」
従来の警察との連携や買取控えに加え、盗品買取を完全に防ぐことの困難性、被害者への無償回復および信頼毀損の可能性を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、警察当局とも密接に連携・協力を図るとともに、少しでも疑わしい商品については買取を控えるなど、盗品の買取、流通の防止の対策を講じております。」
警察との連携および疑わしい商品の買取控えによる盗品対策を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、警察当局とも密接に連携・協力を図るとともに、少しでも疑わしい商品については買取を控えるなど、盗品の買取、流通の防止の対策を講じております。」
盗品買取リスクを認識しつつ、警察との連携、疑わしい商品の買取控えによる対処を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社事業における貴金属やブランド品等の買取においては、意図せずに盗品を買い取るリスクが潜んでおります。」
貴金属・ブランド品等を扱う事業特性に伴う盗品買取リスクを示している。