BuySell Technologies(7685)・リスク悪化
コピー商品の買取・販売リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース商品の調達難・盗品買取リスク23社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
BuySell Technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら技術の進化、発展が進むなかで、正規品を精巧に模倣した商品を容易に製造できるようになってきております。中古商品を取り扱っている当社グループにおいて常にコピー商品に関するリスクが潜んでおります。」
技術の進化により精巧なコピー商品の製造が容易になっているとして、リスク要因を具体化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「真贋鑑定にかかるブランド品及び商品ごとのマニュアルやデータベースの整備、コピー商品にかかる情報収集、複数名チェック体制の構築、真贋鑑定能力向上を目的とした社内研修等を実施することにより、コピー商品の買取防止に努め」
コピー商品のリスクは継続するが、マニュアル・データベース、複数名チェック、情報収集、研修による対策を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「中古商品を取り扱っている当社において常にコピー商品に関するリスクが潜んでおります。そのため大きなトラブルが発生した場合、当社に対する信頼性が低下することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性が生じます。」
コピー商品の存在を事業特性上の継続的なリスクとして記載している。