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2023年12月期 通期決算説明資料

2023年12月期は、出張訪問買取の復調と店舗買取の好調により売上高が大きく増えた一方、広告宣伝費や人件費などの増加で利益は減少した。2024年12月期は、費用効率を重視しながら増収増益を計画している。

読む価値
86重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.2
売上高前年比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高42,574百万円+26.2%
営業利益2,796百万円-24.3%
経常利益2,754百万円-25.0%
純利益1,453百万円-35.9%
売上総利益率57.5%
営業利益率6.6%
販管費21,696百万円
当四半期3か月の実績
売上高
12,758百万円+29.3%
営業利益
1,247百万円+8.2%
経常利益
1,232百万円+7.4%
純利益
746百万円+0.1%
調整後EBITDA
1,574百万円+10.9%
通期業績予想
対象期2024年12月期
売上高
52,480百万円
売上総利益
29,125百万円
営業利益
3,400百万円
経常利益
3,310百万円
純利益
1,890百万円
調整後EBITDA
4,910百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。Q2までの経常利益進捗率40%(2024年12月期計画)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年12月期は修正計画を上回って着地。2024年12月期計画は現実的な水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 出張訪問買取事業による増加約15.4億円(2023年経常利益分析の粗利益増加)
  • グループ店舗事業等による増加約30.8億円(2023年経常利益分析の粗利益増加)
  • 人員増加に伴う人件費
  • 広告宣伝費の増加(BST単体)約12.8億円
  • 本社増床・倉庫拡張・店舗増加等4.8億円
  • フォーナイン連結化に伴うのれん・顧客関連資産の償却増4.3億円
  • 従業員数増加に伴うシステム関連費用の増加2.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2024年出張訪問数284,800件(計画)
  • 出張訪問あたり変動利益47,200円(計画)
  • 出張訪問あたり売上総利益65,600円(計画)
  • 出張訪問あたり広告宣伝費18,400円(計画)
  • 2024年上期利益進捗40%
  • 2024年下期利益進捗60%
新しい施策
  • 二人代表制への移行(2024年4月1日付)
  • 株式会社むすびの株式100%取得による子会社化(株式取得対価45億円)
  • toC販売強化に向けた販売旗艦店の出店
  • 海外販路の拡充
  • 自社ECの強化
  • リユースプラットフォーム『Cosmos』の開発・導入
  • 研究開発組織『BuySell Research』の本格始動
  • AIによる査定支援機能の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 出張訪問数(通期)260,997件
    前年同期比_pct7.3
  • 出張訪問あたり変動利益(通期)44,214円
    前年同期比_pct-3
  • 出張訪問あたり売上総利益(通期)63,843円
    前年同期比_pct2.7
  • 出張訪問あたり広告宣伝費(通期)19,628円
    前年同期比_pct18.2
  • 再訪比率(2023年平均)4.2%
  • 高ランクアポイントメント比率(FY2023)23.2%
  • toC販売比率(BST単体、FY2023)25.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 出張訪問数260,997件
    前年同期比_pct7.3
  • 出張訪問あたり売上総利益63,843円
    前年同期比_pct2.7
  • 出張訪問あたり広告宣伝費19,628円
    前年同期比_pct18.2
  • 出張訪問あたり変動利益44,214円
    前年同期比_pct-3
中期経営計画の目標
現中計の最終年度計画を2024年12月期の数値へ置き換え。具体的な中計目標値との実績対比は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
M&A関連費用約0.8億円(2024年Q1計上予定)
市場規模・シェア
店舗買取が中心のリユース顕在市場は3兆円規模。直営140店舗で業界有数のポジションを目指すとの記載
店舗数・拠点数
バイセル店舗23店舗(2023年Q4に6店舗新規出店)
タイムレス店舗26店舗(前期末比7店舗増)
フォーナイン店舗219店舗(直営19店舗、FC200店舗)
ブランドピース店舗5店舗
グループ店舗数350店以上(2024年計画)
従業員数
連結人員数増減前年同期比+323人
FS事業(出張訪問)社員数439人(FY2023年末)
採用計画2024年4月に新卒90~100人配属予定
年間配当
2023年12月期
25円/株
内訳期末25.0円
2024年12月期予想
25円/株
内訳期末25.0円
自己株式取得
自己株式取得による純資産減少への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高42,574百万円(前年比 +26.2%)
営業利益2,796百万円(前年比 -24.3%)
経常利益2,754百万円(前年比 -25.0%)
純利益1,453百万円(前年比 -35.9%)
売上総利益率57.5%
営業利益率6.6%
販管費21,696百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,758百万円(前年比 +29.3%) / 営業利益 1,247百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 1,232百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 746百万円(前年比 +0.1%) / 調整後EBITDA 1,574百万円(前年比 +10.9%)
通期業績予想対象期 2024年12月期 / 売上高 52,480百万円 / 売上総利益 29,125百万円 / 営業利益 3,400百万円 / 経常利益 3,310百万円 / 純利益 1,890百万円 / 調整後EBITDA 4,910百万円
通期予想に対する進捗率Q2までの経常利益進捗率40%(2024年12月期計画)
計画に対する自己評価2023年12月期は修正計画を上回って着地。2024年12月期計画は現実的な水準
増減要因の内訳要因 出張訪問買取事業による増加 / 金額 約15.4億円(2023年経常利益分析の粗利益増加)、要因 グループ店舗事業等による増加 / 金額 約30.8億円(2023年経常利益分析の粗利益増加)、要因 人員増加に伴う人件費 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費の増加(BST単体) / 金額 約12.8億円、要因 本社増床・倉庫拡張・店舗増加等 / 金額 4.8億円、要因 フォーナイン連結化に伴うのれん・顧客関連資産の償却増 / 金額 4.3億円、要因 従業員数増加に伴うシステム関連費用の増加 / 金額 2.3億円
主要KPI指標名 出張訪問数(通期) / 値 260,997件 / 前年同期比_pct 7.3件、指標名 出張訪問あたり変動利益(通期) / 値 44,214円 / 前年同期比_pct -3円、指標名 出張訪問あたり売上総利益(通期) / 値 63,843円 / 前年同期比_pct 2.7円、指標名 出張訪問あたり広告宣伝費(通期) / 値 19,628円 / 前年同期比_pct 18.2円、指標名 再訪比率(2023年平均) / 値 4.2%、指標名 高ランクアポイントメント比率(FY2023) / 値 23.2%、指標名 toC販売比率(BST単体、FY2023) / 値 25.5%
単価と数量の指標指標名 出張訪問数 / 値 260,997件 / 前年同期比_pct 7.3件、指標名 出張訪問あたり売上総利益 / 値 63,843円 / 前年同期比_pct 2.7円、指標名 出張訪問あたり広告宣伝費 / 値 19,628円 / 前年同期比_pct 18.2円、指標名 出張訪問あたり変動利益 / 値 44,214円 / 前年同期比_pct -3円
店舗数・拠点数バイセル店舗 23店舗(2023年Q4に6店舗新規出店) / タイムレス店舗 26店舗(前期末比7店舗増) / フォーナイン店舗 219店舗(直営19店舗、FC200店舗) / ブランドピース店舗 5店舗 / グループ店舗数 350店以上(2024年計画)
従業員数連結人員数増減 前年同期比+323人 / FS事業(出張訪問)社員数 439人(FY2023年末) / 採用計画 2024年4月に新卒90~100人配属予定
業績見通しの前提項目 2024年出張訪問数 / 値 284,800件(計画)、項目 出張訪問あたり変動利益 / 値 47,200円(計画)、項目 出張訪問あたり売上総利益 / 値 65,600円(計画)、項目 出張訪問あたり広告宣伝費 / 値 18,400円(計画)、項目 2024年上期利益進捗 / 値 40%、項目 2024年下期利益進捗 / 値 60%
見通しに織り込んだリスク額M&A関連費用約0.8億円(2024年Q1計上予定)
中期経営計画の目標現中計の最終年度計画を2024年12月期の数値へ置き換え。具体的な中計目標値との実績対比は非開示
年間配当2023年12月期 25円/株 / 2024年12月期予想 25円/株
自己株式取得自己株式取得による純資産減少への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア店舗買取が中心のリユース顕在市場は3兆円規模。直営140店舗で業界有数のポジションを目指すとの記載
新しい施策二人代表制への移行(2024年4月1日付)、株式会社むすびの株式100%取得による子会社化(株式取得対価45億円)、toC販売強化に向けた販売旗艦店の出店、海外販路の拡充、自社ECの強化、リユースプラットフォーム『Cosmos』の開発・導入、研究開発組織『BuySell Research』の本格始動、AIによる査定支援機能の導入
この書類が述べていない項目(6件)
セグメント別実績財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、Q4以降に出張訪問買取事業が復調したこと、店舗買取事業が好調だったことにより増収となった。一方、人員増に伴う人件費・関連費用、オフィス・地代家賃、広告宣伝費などの投資が増加したため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 通期決算説明資料|BuySell Technologies(7685)の適時開示 | Komori