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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,056百万円+29.6%
営業利益535百万円-30.6%
経常利益523百万円-32.0%
純利益252百万円-45.1%
売上総利益率57.8%
営業利益率5.9%
販管費4,703百万円
当四半期3か月の実績
売上高
9,056百万円
営業利益
535百万円
経常利益
523百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
252百万円
通期業績予想
売上高
44,600百万円
売上総利益
25,750百万円
営業利益
4,550百万円
経常利益
4,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,800百万円
調整後EBITDA
5,650百万円
年間配当金
25円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.3%
営業利益11.8%
経常利益11.6%
当期純利益9.0%
調整後EBITDA14.3%
出張訪問数20.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q1は社内計画水準で着地。Q1計画の売上高・粗利水準を達成。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 出張訪問買取事業による経常利益増加約2.2億円
- バイセル・タイムレスの店舗事業等による増加約5.3億円
- フォーナイン連結による増加約3.3億円
- 出張訪問買取事業のアポイント獲得強化による広告宣伝費増加2.3億円
- 新卒・中途採用強化による採用教育費増加0.5億円
- 本社増床・倉庫拡張・店舗増加等1.3億円
- フォーナイン連結化に伴うのれん・顧客関連資産の償却増等1.1億円
- システム関連費用の増加0.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 事業特性・季節性を踏まえた下期偏重の利益進捗
- 上期は採用強化によりコスト先行、下期からの戦力化による訪問件数・利益の伸長
- toC販売戦略の再加速に伴う上期の在庫回転期間伸長
新しい施策
- リメイクジュエリー事業の本格展開
- 買取した貴金属・宝石を加工し、国内ECや海外ライブコマースなどでtoC販売
- toC販売比率と利益率の向上に向けた販売戦略の再加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 調整後EBITDA808百万円前年同期比-8.9%
- 出張訪問数57,724件前年同期比+17.4%
- 出張訪問あたり変動利益40,757円前年同期比-13.6%
- 出張訪問あたり売上総利益59,487円前年同期比-9.0%
- 出張訪問あたり広告宣伝費18,729円前年同期比+3.1%
- toC販売比率(BST単体)28.2%
- 4月の出張訪問あたり粗利単価13%前年比前年同期比+13%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出張訪問数57,724件、前年同期比+17.4%
出張訪問あたり売上総利益59,487円、前年同期比-9.0%
出張訪問あたり変動利益40,757円、前年同期比-13.6%
出張訪問あたり広告宣伝費18,729円、前年同期比+3.1%
中期経営計画の目標
目標年度FY2024
経常利益目標
6,000百万円
実績との対比FY2022は当初計画を大きく上回って着地、FY2023は中計上の社内見込値を上回る計画
市場規模・シェア
かくれ資産市場規模約44.0兆円
顕在リユース市場規模3.0兆円
出張訪問実績のメインターゲット世帯に対する比率約3.1%
店舗数・拠点数
バイセル店舗数
期末11店
期中の出退店Q2に奈良市・浜松市で新規店舗を予定
タイムレス店舗数
期末21店
フォーナイン店舗数
期末
FC246
直営20
合計266
出張営業所
期末22センター
従業員数
連結人員数の前年同期比増減+266人
FS事業(出張訪問)社員数342人
採用計画新卒入社は前期比+54名、FY24のFS事業社員数目標500人
年間配当
1株当たり年間配当額25円
中間・期末の内訳期末25.0円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 9,056百万円(前年比 +29.6%) |
| 営業利益 | 535百万円(前年比 -30.6%) |
| 経常利益 | 523百万円(前年比 -32.0%) |
| 純利益 | 252百万円(前年比 -45.1%) |
| 売上総利益率 | 57.8% |
| 営業利益率 | 5.9% |
| 販管費 | 4,703百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 9,056百万円 / 営業利益 535百万円 / 経常利益 523百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 252百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,600百万円 / 売上総利益 25,750百万円 / 営業利益 4,550百万円 / 経常利益 4,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円 / 調整後EBITDA 5,650百万円 / 年間配当金 25円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 20.3% / 営業利益 11.8% / 経常利益 11.6% / 当期純利益 9.0% / 調整後EBITDA 14.3% / 出張訪問数 20.5% |
| 計画に対する自己評価 | Q1は社内計画水準で着地。Q1計画の売上高・粗利水準を達成。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 出張訪問買取事業による経常利益増加 / 金額 約2.2億円、要因 バイセル・タイムレスの店舗事業等による増加 / 金額 約5.3億円、要因 フォーナイン連結による増加 / 金額 約3.3億円、要因 出張訪問買取事業のアポイント獲得強化による広告宣伝費増加 / 金額 2.3億円、要因 新卒・中途採用強化による採用教育費増加 / 金額 0.5億円、要因 本社増床・倉庫拡張・店舗増加等 / 金額 1.3億円、要因 フォーナイン連結化に伴うのれん・顧客関連資産の償却増等 / 金額 1.1億円、要因 システム関連費用の増加 / 金額 0.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 調整後EBITDA / 値 808百万円 / 前年同期比 -8.9%、指標名 出張訪問数 / 値 57,724件 / 前年同期比 +17.4%、指標名 出張訪問あたり変動利益 / 値 40,757円 / 前年同期比 -13.6%、指標名 出張訪問あたり売上総利益 / 値 59,487円 / 前年同期比 -9.0%、指標名 出張訪問あたり広告宣伝費 / 値 18,729円 / 前年同期比 +3.1%、指標名 toC販売比率(BST単体) / 値 28.2% / 前年同期比 非開示、指標名 4月の出張訪問あたり粗利単価 / 値 13%前年比 / 前年同期比 +13% |
| 単価と数量の指標 | 出張訪問数 57,724件、前年同期比+17.4% / 出張訪問あたり売上総利益 59,487円、前年同期比-9.0% / 出張訪問あたり変動利益 40,757円、前年同期比-13.6% / 出張訪問あたり広告宣伝費 18,729円、前年同期比+3.1% |
| 店舗数・拠点数 | バイセル店舗数 期末 11店 / 期中の出退店 Q2に奈良市・浜松市で新規店舗を予定 / タイムレス店舗数 期末 21店 / 期中の出退店 非開示 / フォーナイン店舗数 期末 FC 246 / 直営 20 / 合計 266 / 期中の出退店 非開示 / 出張営業所 期末 22センター / 期中の出退店 非開示 |
| 従業員数 | 連結人員数の前年同期比増減 +266人 / FS事業(出張訪問)社員数 342人 / 採用計画 新卒入社は前期比+54名、FY24のFS事業社員数目標500人 |
| 業績見通しの前提 | 事業特性・季節性を踏まえた下期偏重の利益進捗、上期は採用強化によりコスト先行、下期からの戦力化による訪問件数・利益の伸長、toC販売戦略の再加速に伴う上期の在庫回転期間伸長 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 FY2024 / 経常利益目標 6,000百万円 / 実績との対比 FY2022は当初計画を大きく上回って着地、FY2023は中計上の社内見込値を上回る計画 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 25円 / 中間・期末の内訳 期末25.0円 |
| 市場規模・シェア | かくれ資産市場規模 約44.0兆円 / 顕在リユース市場規模 3.0兆円 / 出張訪問実績のメインターゲット世帯に対する比率 約3.1% |
| 新しい施策 | リメイクジュエリー事業の本格展開、買取した貴金属・宝石を加工し、国内ECや海外ライブコマースなどでtoC販売、toC販売比率と利益率の向上に向けた販売戦略の再加速 |
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。出張訪問買取の問い合わせが2月まで軟調だったものの3月に回復し、店舗買取やtoB・toC販売が伸長した。利益面では、人員・採用強化、本社・倉庫拡張、店舗増加、システム関連費用、フォーナイン社連結に伴うのれん・顧客関連資産の償却費などが増加した。また、前年同期にはコロナ反動需要や金相場高騰による一過性の利益があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。