Komori

(訂正)「2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」一部訂正について

四半期決算短信の企業結合注記に、のれんや顧客関連資産の金額・償却期間が、取得原価の配分未完了により暫定的なものである旨を追記しました。記載された金額・期間の数値自体は変わっていません。

読む価値
58注目
3項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2022年11月14日

2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
91日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-02-13
訂正箇所(元の書類のどこか)

「2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」添付資料8ページ 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (企業結合等関係) の6、7、8

訂正前

のれんの金額 1,952,700千円 / のれんの償却期間 13年 / 顧客関連資産 1,997,547千円 / 顧客関連資産の加重平均償却期間 3.3年

訂正後

のれんの金額 1,952,700千円(暫定的に算定された金額) / のれんの償却期間 13年(予定、暫定的に算定された期間) / 顧客関連資産 1,997,547千円(暫定的に算出された金額) / 顧客関連資産の加重平均償却期間 3.3年(予定、暫定的に算出された償却期間)

変更点数値は変更せず、取得原価の配分が完了していないため暫定的な金額・償却期間である旨を追記し、償却方法及び償却期間を『予定』と訂正
訂正の理由

「2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」公表後、記載内容の一部に訂正が必要であることが判明したため

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2022年11月14日
訂正箇所「2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」添付資料8ページ 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (企業結合等関係) の6、7、8
訂正内容のれんの金額 1,952,700千円 / のれんの償却期間 13年 / 顧客関連資産 1,997,547千円 / 顧客関連資産の加重平均償却期間 3.3年 → のれんの金額 1,952,700千円(暫定的に算定された金額) / のれんの償却期間 13年(予定、暫定的に算定された期間) / 顧客関連資産 1,997,547千円(暫定的に算出された金額) / 顧客関連資産の加重平均償却期間 3.3年(予定、暫定的に算出された償却期間)
訂正の理由「2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」公表後、記載内容の一部に訂正が必要であることが判明したため
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期第3四半期決算短信の公表後、記載内容の一部に訂正が必要であることが判明したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(訂正)「2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」一部訂正について|BuySell Technologies(7685)の適時開示 | Komori