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2022年12月期 第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、買取需要の回復や金相場上昇、toC販売の増加により、売上高・利益とも前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。通期業績予想は、今後の先行投資余地を確保するため据え置かれた。また、フォーナイン社の子会社化に向けた基本合意書を締結した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,989百万円+20.6%
営業利益771百万円+21.3%
経常利益769百万円+22.0%
純利益459百万円+22.7%
販管費3,382百万円
売上総利益率
率59.4%
前年同期比の増減+2.8pt
営業利益率
率11.0%
前年同期比の増減+0.1pt
当四半期3か月の実績
売上高
6,989百万円
売上総利益
4,154百万円
営業利益
771百万円
経常利益
769百万円
純利益
459百万円
通期業績予想
売上高
32,500百万円
売上総利益
19,100百万円
販管費
16,000百万円
営業利益
3,100百万円
経常利益
3,040百万円
純利益
1,730百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.5%
売上総利益21.7%
販管費21.1%
広告宣伝費22.1%
人件費20.8%
営業利益24.9%
経常利益25.3%
純利益26.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初Q1計画を上回り、通期計画に対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
出張訪問あたり変動利益の向上、出張訪問数の増加、店舗数の増加、客数・客単価の向上、前年Q1のタイムレス初回オンラインオークションによる一過性要因
新しい施策
  • フォーナイン社の100%株式取得による子会社化に向けた基本合意書締結
  • リユースプラットフォームCosmosのSaaS化構想
  • IT・DX投資、データドリブン経営、AIを活用した研究開発
  • 買取店舗・toC販売・海外販路の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 出張訪問数49,174件
    前年同期比+13.5%
  • 出張訪問あたり変動利益47,179円
    前年同期比+11.2%
  • 出張訪問あたり売上総利益65,354円
    前年同期比+8.6%
  • 出張訪問あたり広告宣伝費18,175円
    前年同期比+2.5%
  • 問い合わせ数89,401件
  • CPA9,997円/件
  • 高ランクアポイントメント比率49.7%
  • toC販売比率27.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出張訪問数
49,174件
前年同期比+13.5%
出張訪問あたり変動利益
47,179円
前年同期比+11.2%
出張訪問あたり売上総利益
65,354円
前年同期比+8.6%
出張訪問あたり広告宣伝費
18,175円
前年同期比+2.5%
客数・客単価向上
中期経営計画の目標
目標年度FY2024(2024年12月期)
連結売上高
46,500百万円
連結経常利益
6,000百万円
連結経常利益率
13%
出張訪問数
320,000件
出張訪問あたり変動利益
51,000円
グループ店舗数50店舗超
FS事業社員数
560人
財務目標
Net D/Eレシオ0.5倍以下
Net Debt/EBITDA倍率1.0倍以下
自己資本比率40%以上
のれん対自己資本倍率1.0倍程度以下
市場規模・シェア
顕在リユース市場規模
3兆円
年度2022年
潜在リユース市場規模37.1兆円(隠れ資産)
市場規模CAGR約7%
店舗数・拠点数
バイセル店舗数
期末5
期中の出退店前年同期比+1店舗
タイムレス店舗数
期末16
期中の出退店前年同期比+7店舗
フォーナイン店舗数
期末171
期中の出退店2022年3月末時点。子会社化予定
従業員数
FS事業社員数
473人
時点2022年4月
新卒入社者数
140人
配当性向
連結配当性向20%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高6,989百万円(前年比 +20.6%)
営業利益771百万円(前年比 +21.3%)
経常利益769百万円(前年比 +22.0%)
純利益459百万円(前年比 +22.7%)
売上総利益率率 59.4% / 前年同期比の増減 +2.8pt
営業利益率率 11.0% / 前年同期比の増減 +0.1pt
販管費3,382百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,989百万円 / 売上総利益 4,154百万円 / 営業利益 771百万円 / 経常利益 769百万円 / 純利益 459百万円
通期業績予想売上高 32,500百万円 / 売上総利益 19,100百万円 / 販管費 16,000百万円 / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 3,040百万円 / 純利益 1,730百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.5% / 売上総利益 21.7% / 販管費 21.1% / 広告宣伝費 22.1% / 人件費 20.8% / 営業利益 24.9% / 経常利益 25.3% / 純利益 26.6%
計画に対する自己評価当初Q1計画を上回り、通期計画に対して順調に進捗
増減要因の内訳出張訪問あたり変動利益の向上、出張訪問数の増加、店舗数の増加、客数・客単価の向上、前年Q1のタイムレス初回オンラインオークションによる一過性要因
主要KPI出張訪問数 49,174件、出張訪問あたり変動利益 47,179円、出張訪問あたり売上総利益 65,354円、出張訪問あたり広告宣伝費 18,175円、問い合わせ数 89,401件、CPA 9,997円/件、高ランクアポイントメント比率 49.7%、toC販売比率 27.7%
単価と数量の指標出張訪問数 49,174件 / 出張訪問あたり変動利益 47,179円 / 出張訪問あたり売上総利益 65,354円 / 出張訪問あたり広告宣伝費 18,175円 / 客数・客単価 向上
店舗数・拠点数バイセル店舗数 期末 5 / 期中の出退店 前年同期比+1店舗 / タイムレス店舗数 期末 16 / 期中の出退店 前年同期比+7店舗 / フォーナイン店舗数 期末 171 / 期中の出退店 2022年3月末時点。子会社化予定
従業員数FS事業社員数 473人 / 新卒入社者数 140人 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2024(2024年12月期) / 連結売上高 46,500百万円 / 連結経常利益 6,000百万円 / 連結経常利益率 13% / 出張訪問数 320,000件 / 出張訪問あたり変動利益 51,000円 / グループ店舗数 50店舗超 / FS事業社員数 560人
財務目標Net D/Eレシオ 0.5倍以下 / Net Debt/EBITDA倍率 1.0倍以下 / 自己資本比率 40%以上 / のれん対自己資本倍率 1.0倍程度以下
配当性向連結配当性向20%を目安
市場規模・シェア顕在リユース市場規模 3兆円 / 潜在リユース市場規模 37.1兆円(隠れ資産) / 市場規模CAGR 約7%
新しい施策フォーナイン社の100%株式取得による子会社化に向けた基本合意書締結、リユースプラットフォームCosmosのSaaS化構想、IT・DX投資、データドリブン経営、AIを活用した研究開発、買取店舗・toC販売・海外販路の強化
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1月は新型コロナウイルス感染拡大により訪問件数が減少したが、2月後半以降の感染者減少による買取の反動需要、金相場価格の高騰に伴う換金ニーズの増加、継続的なtoC販売の増加により、買取・販売が順調に進捗した。利益面では、toC販売比率の向上による出張訪問あたり変動利益の改善、タイムレス店舗拡大によるtoC買取増加が粗利率改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算説明資料|BuySell Technologies(7685)の適時開示 | Komori