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2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高6,989百万円前年比 +20.6%進捗 21.5%
営業利益771百万円前年比 +21.3%進捗 24.9%
経常利益769百万円前年比 +22.0%進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)459百万円前年比 +22.7%進捗 26.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.44円
期末の財政状態
総資産9,938百万円
うち純資産 4,919 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,500百万円(前年比 +31.1%)
営業利益3,100百万円(前年比 +33.9%)
経常利益3,040百万円(前年比 +32.4%)
純利益1,730百万円(前年比 +31.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想14.00円 → 20.00円
配当性向16.3%
業績の増減要因

出張訪問件数49,174件(前年同期比13.5%増)、出張訪問あたり変動利益47,179円(同11.2%増)。地方エリアへの拡張、データ活用による販売チャネル最適化、海外販路開拓、バイセル5店舗・タイムレス16店舗への店舗拡大とグループシナジーの活用を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社フォーナインとの株式取得に関する基本合意書を締結し、子会社化を検討。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式28,000株を発行し、2022年4月20日に払込が完了。
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ホームページに決算説明動画を掲載予定)
期末発行済株式数14,213,328株
期末自己株式数52株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高6,989百万円(前年比 +20.6%)
営業利益771百万円(前年比 +21.3%)
経常利益769百万円(前年比 +22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益459百万円(前年比 +22.7%)
1株当たり当期純利益32.44円
自己資本比率当期末 48.7% / 前期末 44.0%
総資産9,938百万円
純資産4,919百万円
通期業績予想売上高 32,500百万円(前年比 +31.1%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +33.9%) / 経常利益 3,040百万円(前年比 +32.4%) / 純利益 1,730百万円(前年比 +31.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想14.00円 → 20.00円
配当性向16.3%
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社フォーナインとの株式取得に関する基本合意書を締結し、子会社化を検討。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式28,000株を発行し、2022年4月20日に払込が完了。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ホームページに決算説明動画を掲載予定)
期末発行済株式数14,213,328株
期末自己株式数52株
業績の増減要因出張訪問件数49,174件(前年同期比13.5%増)、出張訪問あたり変動利益47,179円(同11.2%増)。地方エリアへの拡張、データ活用による販売チャネル最適化、海外販路開拓、バイセル5店舗・タイムレス16店舗への店舗拡大とグループシナジーの活用を進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

出張訪問件数と出張訪問あたり変動利益が増加したほか、地方エリアへの拡張、販売チャネルの最適化、海外販路の開拓、店舗展開の加速とグループシナジーの活用を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|BuySell Technologies(7685)の適時開示 | Komori