読む価値
49定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11
名(移行後の取締役数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社へ移行予定(現状は監査役会設置会社)取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
取締役会11名
この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。
独立役員の人数6名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
委員会1
監査等委員会。指名委員会・報酬委員会については非開示
今回の変更点
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。移行後の取締役11名を選任予定。現取締役6名・監査役3名は定時株主総会終結時に任期満了となる。柏木茂雄は退任予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社へ移行予定(現状は監査役会設置会社) |
| 取締役の員数 | 移行後11名(監査等委員でない取締役8名、監査等委員である取締役3名) |
| 独立役員の人数 | 6名予定(原敏弘、秋山友紀、我堂佳世、鈴木真美、杉山真一、川崎晴一郎) |
| 委員会 | 監査等委員会。指名委員会・報酬委員会については非開示 |
| 今回の変更点 | 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。移行後の取締役11名を選任予定。現取締役6名・監査役3名は定時株主総会終結時に任期満了となる。柏木茂雄は退任予定。 |
この書類が述べていない項目(3件)
政策保有株式の方針買収防衛策支配株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能を強化し、監視体制を強化するため。また、業務執行の決定を取締役に広く委任して業務執行と監督を分離し、経営意思決定を迅速化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。