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定款の一部変更に関するお知らせ

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行するため、監査等委員会や監査等委員である取締役に関する規定を新設し、監査役・監査役会の規定を削除する。あわせて事業目的の追加・削除、バーチャルオンリー株主総会、株主総会資料の電子提供制度に関する定款変更を行う。

読む価値
78重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2022年3月23日開催予定の定時株主総会での定款変更を前提)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会10名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行に伴う機関設計の変更、事業目的の変更、場所の定めのない株主総会に関する条項の追加、株主総会参考書類等の電子提供制度に伴う変更。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2022年3月23日開催予定の定時株主総会での定款変更を前提)
取締役の員数取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名以内、監査等委員である取締役5名以内。社外人数は非開示
委員会監査等委員会(社外委員の割合は非開示)
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行に伴う機関設計の変更、事業目的の変更、場所の定めのない株主総会に関する条項の追加、株主総会参考書類等の電子提供制度に伴う変更。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能を強化し、監視体制の強化を通じてコーポレート・ガバナンスを充実させるため。事業目的は今後の多様な事業展開に備えるためであり、その他は法改正・制度導入に対応するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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