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2021年12月期 通期決算説明資料

2021年12月期は、在庫を戦略的に繰り越した影響で売上高が計画を下回った一方、経常利益と純利益は計画を上回り、7期連続の増収増益となった。2022年12月期は、採用などの先行投資を織り込みながら、売上高325億円、経常利益30.4億円を目指す計画を示した。

読む価値
85重要
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
148.8
経常利益の前年同期比(%増)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,789百万円+67.9%
営業利益2,315百万円+139.1%
経常利益2,295百万円+148.8%
純利益1,314百万円+132.3%
売上総利益率58.4%
営業利益率9.3%
販管費12,172百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,961百万円+58.9%
経常利益
581百万円+43.1%
純利益
410百万円+43.8%
通期業績予想
売上高
32,500百万円
売上総利益
19,100百万円
販管費
16,000百万円
営業利益
3,100百万円
経常利益
3,040百万円
純利益
1,730百万円
年間配当金
20円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.4%(2021年12月期実績の計画達成率)
経常利益104.3%(2021年12月期実績の計画達成率)
純利益106.8%(2021年12月期実績の計画達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、経常利益は計画利益を超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 出張訪問あたり変動利益の向上(+13.5%)
  • 出張訪問数の増加(+11.5%)
  • バイセル店舗展開の黒字化
  • タイムレスの業績取り込み・シナジー効果
  • 買取アプリ事業(当2Qに減損)
  • カタログ通販事業(当3Qに撤退意思決定)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2022年出張訪問数241,000件
  • 2022年出張訪問あたり変動利益46,000円
  • 2022年出張訪問あたり売上総利益64,000円
  • 2022年出張訪問あたり広告宣伝費18,000円
  • FY2022店舗数30店舗
  • FY2022新卒採用計画約200名
新しい施策
  • 中期経営計画2024の策定
  • IT・DX強化とリユースプラットフォーム(Cosmos)のSaaS化構想
  • バイセル・タイムレスの店舗出店拡大
  • リユース領域でのM&A推進
  • 整理・処分、シニア関連領域でのアライアンス・事業化
  • 監査等委員会設置会社への移行と独立社外取締役2名の招聘
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 出張訪問数209,526件
    前年同期比+11.5%
  • 出張訪問あたり変動利益40,238円
    前年同期比+13.3%
  • 出張訪問あたり売上総利益57,324円
    前年同期比+11.4%
  • 出張訪問あたり広告宣伝費17,086円
    前年同期比+7.3%
  • 問い合わせ数350,204件
  • 高ランクアポイントメント比率44.4%
  • toC販売比率20.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 出張訪問数209,526件
    前年同期比+11.5%
  • 出張訪問あたり変動利益40,238円
    前年同期比+13.3%
  • 出張訪問あたり売上総利益57,324円
    前年同期比+11.4%
  • 出張訪問あたり広告宣伝費17,086円
    前年同期比+7.3%
中期経営計画の目標
目標年度2024年12月期
売上高465億円
経常利益60億円
経常利益率約13%
対比FY2021実績は売上高247億円、経常利益22.9億円、経常利益率約9%
財務目標
  • Net D/Eレシオ:0.5倍以下
  • Net Debt/EBITDA倍率:1.0倍以下
  • 自己資本比率:40%以上
  • のれん対自己資本倍率:1.0倍程度以下
市場規模・シェア
  • 顕在リユース市場規模:2022年3.0兆円、CAGR約7%
  • 潜在リユース市場(かくれ資産):37.1兆円
店舗数・拠点数
期末バイセル5店舗、タイムレス14店舗(2021年12月時点)
従業員数
人数FS事業(出張訪問)344人(2021年12月末)
期中の増減・採用計画2021年新卒採用約110名、2022年計画約200名
年間配当
1株当たり年間配当額14.0円(2021年12月期実績)、20.0円(2022年12月期予想)
中間・期末の内訳期末配当のみ
配当性向
連結配当性向20%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期
売上高24,789百万円(前年比 +67.9%)
営業利益2,315百万円(前年比 +139.1%)
経常利益2,295百万円(前年比 +148.8%)
純利益1,314百万円(前年比 +132.3%)
売上総利益率58.4%
営業利益率9.3%
販管費12,172百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,961百万円(前年比 +58.9%) / 経常利益 581百万円(前年比 +43.1%) / 純利益 410百万円(前年比 +43.8%)
通期業績予想売上高 32,500百万円 / 売上総利益 19,100百万円 / 販管費 16,000百万円 / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 3,040百万円 / 純利益 1,730百万円 / 年間配当金 20円
通期予想に対する進捗率売上高 98.4%(2021年12月期実績の計画達成率) / 経常利益 104.3%(2021年12月期実績の計画達成率) / 純利益 106.8%(2021年12月期実績の計画達成率)
計画に対する自己評価売上高は計画未達、経常利益は計画利益を超過
増減要因の内訳出張訪問あたり変動利益の向上(+13.5%)、出張訪問数の増加(+11.5%)、バイセル店舗展開の黒字化、タイムレスの業績取り込み・シナジー効果、買取アプリ事業(当2Qに減損)、カタログ通販事業(当3Qに撤退意思決定)
主要KPI出張訪問数 209,526件、出張訪問あたり変動利益 40,238円、出張訪問あたり売上総利益 57,324円、出張訪問あたり広告宣伝費 17,086円、問い合わせ数 350,204件、高ランクアポイントメント比率 44.4%、toC販売比率 20.3%
単価と数量の指標出張訪問数 209,526件、出張訪問あたり変動利益 40,238円、出張訪問あたり売上総利益 57,324円、出張訪問あたり広告宣伝費 17,086円
店舗数・拠点数期末 バイセル5店舗、タイムレス14店舗(2021年12月時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 FS事業(出張訪問)344人(2021年12月末) / 期中の増減・採用計画 2021年新卒採用約110名、2022年計画約200名
業績見通しの前提2022年出張訪問数241,000件、2022年出張訪問あたり変動利益46,000円、2022年出張訪問あたり売上総利益64,000円、2022年出張訪問あたり広告宣伝費18,000円、FY2022店舗数30店舗、FY2022新卒採用計画約200名
中期経営計画の目標目標年度 2024年12月期 / 売上高 465億円 / 経常利益 60億円 / 経常利益率 約13% / 対比 FY2021実績は売上高247億円、経常利益22.9億円、経常利益率約9%
財務目標Net D/Eレシオ:0.5倍以下、Net Debt/EBITDA倍率:1.0倍以下、自己資本比率:40%以上、のれん対自己資本倍率:1.0倍程度以下
年間配当1株当たり年間配当額 14.0円(2021年12月期実績)、20.0円(2022年12月期予想) / 中間・期末の内訳 期末配当のみ
配当性向連結配当性向20%を目安
市場規模・シェア顕在リユース市場規模:2022年3.0兆円、CAGR約7%、潜在リユース市場(かくれ資産):37.1兆円
新しい施策中期経営計画2024の策定、IT・DX強化とリユースプラットフォーム(Cosmos)のSaaS化構想、バイセル・タイムレスの店舗出店拡大、リユース領域でのM&A推進、整理・処分、シニア関連領域でのアライアンス・事業化、監査等委員会設置会社への移行と独立社外取締役2名の招聘
この書類が述べていない項目(6件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の計画未達は、toC販売比率を高めるため期末在庫を戦略的に繰り越したことによる。利益の増加は、出張訪問買取事業の成長、店舗買取事業の黒字化、タイムレスの業績取り込みとシナジー効果による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 通期決算説明資料|BuySell Technologies(7685)の適時開示 | Komori