ダブルエー(7683)・事実削除
休業期間におけるテナント地代家賃の減額
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる商業施設・ホテル休業と賃料減免影響12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「前連結会計年度において新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う休業要請による店舗の営業時間短縮や臨時休業の実施により各商業施設から大幅な賃料減免を受けておりましたが、当連結会計年度は店舗営業日数が増加したことによる売上高の増加とともに地代家賃が増加したため、前年同期比で22.2%増加の1,810,731千円となりました。」
前年度の休業期間における賃料減免は過去の措置として記載され、当年度は地代家賃が前年同期比22.2%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「地代家賃につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響に伴う休業要請により賃料の減免措置を受けたほか、一部の海外子会社における出店先デベロッパーとの間で、賃料の減額に係る積極的な交渉を行った結果、前年同期比で12.1%減少の1,482,271千円となりました。」
休業要請に伴う減免措置と海外デベロッパーとの交渉により、地代家賃は前年同期比12.1%減の1,482,271千円となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による休業期間の地代家賃につきましては、各デベロッパーより減額等の措置を頂いております。」
実店舗の休業期間について、各デベロッパーから地代家賃の減額等の措置を受けている。