内部留保優先と将来の配当検討
FY2020に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年9月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
年2回配当の方針に沿い、1株当たり8.5円、総額162,215千円の中間配当を決議した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年9月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
年2回配当の方針に沿い、2025年7月31日を基準日とする中間配当を決議した。配当総額は162,170千円、1株当たり8.5円である。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、当期より中間配当と期末配当の年2回に実施する基本方針に変更しております。」
配当方針を年1回から中間・期末の年2回へ変更し、当期は年間配当34円(株式分割を考慮しない場合)、配当性向40.4%、期末の上場5周年記念配当を実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年9月13日 取締役会 普通株式 114,410 12 2024年7月31日 2024年10月10日 利益剰余金」
内部留保を重視しつつ安定的な配当を継続する方針に沿い、1株当たり12円、総額114,410千円の中間配当を決議した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「2024年4月26日 定時株主総会 普通株式 166,785 17.5 2024年1月31日 2024年4月30日 利益剰余金」
内部留保を重視しつつ安定的な配当を継続する方針に沿い、1株当たり17.5円、総額166,785千円の期末配当を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保に必要な内部留保の充実を図ることを重視しつつ、安定的な配当を継続して実施することで株主還元の充実に努めることを基本方針としております。」
内部留保を重視しつつ安定配当を継続する方針を再確認し、当期は株式分割後1株17.5円、配当性向26.5%の配当を決定している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年4月26日 定時株主総会 普通株式 119,087 25 2023年1月31日 2023年4月27日 利益剰余金」
内部留保を重視しつつ安定的な配当を継続する方針に沿い、1株当たり25円、総額119,087千円の期末配当を実施している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年4月26日 定時株主総会 普通株式 119,087 25 2023年1月31日 2023年4月27日 利益剰余金」
内部留保を重視しつつ安定的な配当を継続する方針に沿い、1株当たり25円、総額119,087千円の期末配当を実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年4月26日 定時株主総会 普通株式 119,087 25 2023年1月31日 2023年4月27日 利益剰余金」
安定的な配当方針に沿い、1株当たり25円、総額119,087千円の期末配当を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保に必要な内部留保の充実を図ることを重視しつつ、安定的な配当を継続して実施することで株主還元の充実に努めることを基本方針としております。」
内部留保を重視しつつ安定配当を継続する方針を再確認し、当期も1株25円、配当性向32.1%の配当を決定している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、254,544千円(前年同期は190,128千円の使用)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出が136,464千円、配当金の支払額が119,011千円それぞれあったことによるものです。」
安定配当方針に沿い、当第2四半期連結累計期間に119,011千円の配当金を支払った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年4月27日 定時株主総会 普通株式 119,011 25 2022年1月31日 2022年4月28日 利益剰余金」
FY2022の期末配当について、1株当たり25円、総額119,011千円の支払いを実施したことを記載している。安定的な配当を継続する方針の実施状況を示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保に必要な内部留保の充実を図ることを重視しつつ、安定的な配当を継続して実施することで株主還元の充実に努めることを基本方針としております。」
従来の内部留保優先・将来の配当検討という説明から、安定的な配当を継続実施する方針へと表現が変化した。当期は1株25円の期末配当を決定し、配当性向は16.8%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保の観点から、内部留保の充実を図ることを重視し、創業以来配当を実施しておりませんが、今後は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、業績の推移、財務状況及び投資資金の必要性等を勘案し、内部留保とのバランスを図りながら配当の実施を検討していく方針です。」
創業以来無配と内部留保優先を継続しつつ、将来の配当を検討する方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保の観点から、内部留保の充実を図ることを重視し、創業以来配当を実施しておりませんが、今後は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、業績の推移、財務状況及び投資資金の必要性等を勘案し、内部留保とのバランスを図りながら配当の実施を検討していく方針です。」
創業以来無配を継続し、財務体質強化・事業投資のための内部留保を優先しつつ、将来の配当を検討する方針を示している。