ダブルエー(7683)・リスク再定義直近の月次(2026-07-01)では「顕在化」
ファッショントレンド・気候変動による販売変動
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッション事業の総合的な事業運営・需要変動リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ダブルエーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01顕在化月次
「6月の店舗売上は、前年と比較して、台風や梅雨などの天候要因に加え、気温の低い日が続いたことから、夏物商品の販売が伸び悩みました。」
天候・気温による販売変動が6月の店舗売上減少として実際に発生したことを記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループが取り扱う婦人靴及び婦人服を中心とした商品は、流行性・季節性が高く、かつ気候・気温の変化による影響を受けやすい商品財に分類されます。現在、消費者の支持を受け事業展開を進めておりますが、ファッショントレンドの変化に適応できず消費者の嗜好に対応する商品の提供ができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の婦人靴に加えて婦人服を対象に含め、ファッショントレンドへの不適応リスクの対象範囲を広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが取り扱う婦人靴を中心とした商品は、流行性・季節性が高く、かつ気候・気温の変化による影響を受けやすい商品財に分類されます。」
ファッショントレンド、季節性及び気候・気温変動による販売変動リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが取り扱う婦人靴を中心とした商品は、流行性・季節性が高く、かつ気候・気温の変化による影響を受けやすい商品財に分類されます。」
ファッショントレンド、季節性及び気候・気温変動による販売変動リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが取り扱う婦人靴を中心とした商品は流行性・季節性が高く、ファッショントレンドの変化及び気候・気温の変動によって販売動向に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ファッショントレンド、季節性、気候・気温の変動による販売変動リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが取り扱う婦人靴を中心とした商品は流行性・季節性が高く、ファッショントレンドの変化及び気候・気温の変動によって販売動向に影響を及ぼす可能性があります。」
流行、季節性、気候・気温の変動による販売動向への影響をリスクとしている。