Komori
決算説明資料7683ダブルエー小売

2027年1月期 第2四半期決算補足説明資料

2027年1月期第2四半期累計は、スニーカー販売が想定を下回ったことやテレビCM費用などの影響で、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。下期はメンズビジネスシューズへの参入や秋冬商品の販売強化で通期計画の達成を目指す。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
667
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,080百万円-5.7%
営業利益4百万円-99.4%
経常利益189百万円-76.2%
純利益43百万円-91.1%
売上総利益率62.2%
営業利益率0%
販管費6,882百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,516百万円
営業利益
44百万円
通期業績予想
売上高
24,661百万円
営業利益
1,504百万円
経常利益
1,496百万円
純利益
881百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.9%
営業利益0.3%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • リーガルコーポレーションとの共同開発によるメンズビジネスシューズブランド『WA!KARU』の発売
  • 楽天ポイントカードを全国130店舗に導入
  • 『パワーパフ ガールズ』デザイン商品の発売
  • HANAE MORIとのコラボレーション商品の秋冬展開
  • 株主優待対象商品の拡充と継続保有要件の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オンライン販売比率31.4%
  • ダブルエー単体の店舗販売4,611百万円
    前年同期比-12.6%
  • ダブルエー単体のオンライン販売2,629百万円
    前年同期比+11.0%
  • ダブルエー単体のBtoB等売上1,131百万円
    前年同期比-13.5%
財務目標
自己資本比率
実績77%
店舗数・拠点数
ダブルエー単体
期末店舗数160店舗
期中出店7店舗
期中退店5店舗
卑弥呼
期末店舗数57店舗
期中出店2店舗
期中退店4店舗
海外
期末店舗数23店舗
期中出店0店舗
期中退店2店舗
年間配当
17円/株
中間配当8.5
期末配当8.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第2四半期
売上高11,080百万円(前年比 -5.7%)
営業利益4百万円(前年比 -99.4%)
経常利益189百万円(前年比 -76.2%)
純利益43百万円(前年比 -91.1%)
売上総利益率62.2%
営業利益率0%
販管費6,882百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,516百万円 / 営業利益 44百万円
通期業績予想売上高 24,661百万円 / 営業利益 1,504百万円 / 経常利益 1,496百万円 / 純利益 881百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.9% / 営業利益 0.3%
主要KPIオンライン販売比率 31.4%、ダブルエー単体の店舗販売 4,611百万円、ダブルエー単体のオンライン販売 2,629百万円、ダブルエー単体のBtoB等売上 1,131百万円
店舗数・拠点数ダブルエー単体 期末店舗数 160店舗 / 期中出店 7店舗 / 期中退店 5店舗 / 卑弥呼 期末店舗数 57店舗 / 期中出店 2店舗 / 期中退店 4店舗 / 海外 期末店舗数 23店舗 / 期中出店 0店舗 / 期中退店 2店舗
財務目標自己資本比率 実績 77%
年間配当17円/株
新しい施策リーガルコーポレーションとの共同開発によるメンズビジネスシューズブランド『WA!KARU』の発売、楽天ポイントカードを全国130店舗に導入、『パワーパフ ガールズ』デザイン商品の発売、HANAE MORIとのコラボレーション商品の秋冬展開、株主優待対象商品の拡充と継続保有要件の新設
この書類が述べていない項目(14件)
計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スニーカーへの投資効果は出始めたものの売上寄与が想定水準に届かなかったこと、円安・人民元高などで仕入コストが上昇したこと、1Qに計上したテレビCM費用、店舗販促手法・実施時期の見直しにより店舗販売が減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。