読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.2
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年2月1日〜2026年1月31日連結日本基準売上高23,327百万円前年比 +2.3%
営業利益1,066百万円前年比 -36.2%
経常利益1,187百万円前年比 -25.2%
純利益(親会社株主帰属)688百万円前年比 -31.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益36.07円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産13,457百万円
うち純資産 11,063 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+968
投資-469
財務-680
純増減-181
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,558百万円
セグメント別売上高婦人靴の企画・販売事業 20,347.99千円(前年比 -0.6%)、婦人服の企画・販売事業 2,979.37千円(前年比 +27.5%)
セグメント別利益婦人靴の企画・販売事業 3,093.68千円(前年比 -11.3%)、婦人服の企画・販売事業 -94.48千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,661百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,504百万円(前年比 +41.0%)
経常利益1,496百万円(前年比 +26.1%)
純利益881百万円(前年比 +28.1%)
年間配当予想34円/株 → 17円/株(-50.0%)
配当性向47.1%
株主還元方針安定的な配当を継続して実施する方針。数値目標は非開示
業績の増減要因
新規出店、31 Sons de modeの事業譲受に伴う店舗数の増加、オンライン専用商品の拡充により売上高は前期を上回った。一方、賃上げに伴う人件費の増加、エネルギー価格の高騰及び円安の進行に伴う仕入原価・物流費等のコスト上昇、香港子会社の業績低迷等により営業利益は前期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失52,477千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 5,317千円、補助金収入 10,045千円 / 特別損失 固定資産除却損 29,869千円、減損損失 52,477千円
減価償却費606,871千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,079,920株
期末自己株式数202株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年2月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 23,327百万円(前年比 +2.3%) |
| 営業利益 | 1,066百万円(前年比 -36.2%) |
| 経常利益 | 1,187百万円(前年比 -25.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 688百万円(前年比 -31.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.07円 |
| 売上高営業利益率 | 4.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.2% / 前期末 81.8% |
| 総資産 | 13,457百万円 |
| 純資産 | 11,063百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 968百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -469百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -680百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,558百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,661百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 1,504百万円(前年比 +41.0%) / 経常利益 1,496百万円(前年比 +26.1%) / 純利益 881百万円(前年比 +28.1%) |
| 年間配当予想 | 34円/株 → 17円/株(-50.0%) |
| 配当性向 | 47.1% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当を継続して実施する方針。数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | 婦人靴の企画・販売事業 20,347.99千円(前年比 -0.6%)、婦人服の企画・販売事業 2,979.37千円(前年比 +27.5%) |
| セグメント別利益 | 婦人靴の企画・販売事業 3,093.68千円(前年比 -11.3%)、婦人服の企画・販売事業 -94.48千円 |
| 減価償却費 | 606,871千円 |
| 減損損失 | 52,477千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 5,317千円、補助金収入 10,045千円 / 特別損失 固定資産除却損 29,869千円、減損損失 52,477千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 19,079,920株 |
| 期末自己株式数 | 202株 |
| 業績の増減要因 | 新規出店、31 Sons de modeの事業譲受に伴う店舗数の増加、オンライン専用商品の拡充により売上高は前期を上回った。一方、賃上げに伴う人件費の増加、エネルギー価格の高騰及び円安の進行に伴う仕入原価・物流費等のコスト上昇、香港子会社の業績低迷等により営業利益は前期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規出店、31 Sons de modeの事業譲受に伴う店舗数の増加、オンライン専用商品の拡充により売上高は増加した。一方、賃上げによる人件費の増加、エネルギー価格高騰や円安に伴う仕入原価・物流費等の上昇、香港子会社の業績低迷などにより営業利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。