客数・売上原価率・人時売上高の重視
FY2019に初出。。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024指標実績を更新有価証券報告書
「客数は、第57期事業年度においては、これまでの新型コロナウイルス感染症による影響を脱して回復傾向にあり、既存店の客数が2.5%、全店の客数が4.9%それぞれ前事業年度から増加いたしました。売上原価率は、円安を背景にした輸入原材料価格の上昇等により、食材の仕入価格も継続的に高騰を続け、第57期事業年度は前事業年度と比べ、0.2%増となりました。生産性の指標である人時売上高は、人流の回復などが追い風となり、売上高は順調に回復する中、労働時間の抑制にも努め、第57期事業年度は前事業年度から0.7%増加いたしました。」
客数、売上原価率、人時売上高について、第57期の通期実績を更新した。既存店客数2.5%増、全店客数4.9%増、人時売上高0.7%増となった一方、売上原価率は0.2%増加した。 - FY2023指標実績を更新有価証券報告書
「既存店の客数が11.7%、全店の客数が13.8%それぞれ前事業年度から増加いたしました。売上原価率は、円安を背景にした輸入原材料価格の上昇により、食材の仕入価格も高騰し、第56期事業年度は前事業年度と比べ、1.5%増となりました。生産性の指標である人時売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に引き下げられたことや、入国制限などの水際措置が終了したことにより、人流が増加し、売上高が段階的に回復する中、人件費の抑制に努め、第56期事業年度は前事業年度から8.3%増加いたしました。」
客数、売上原価率、人時売上高について、FY2023の通期実績を更新した。客数と人時売上高は増加した一方、売上原価率も上昇した。 - FY2022指標実績を更新有価証券報告書
「既存店の客数が5.4%、全店の客数が4.8%それぞれ前事業年度から増加いたしました。売上原価率は、売上が厳しい中、徹底的な原価管理に努め、第55期事業年度は前事業年度と比べ、0.2%減となりました。生産性の指標である人時売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による客数減少に伴い、雇用調整などによる人件費の抑制に努め、第55期事業年度は前事業年度から0.8%増加いたしました。」
既存店・全店の客数、売上原価率、人時売上高について、前期からの実績を更新した。 - FY2021指標実績を更新有価証券報告書
「客数は、第54期事業年度においては、通期にわたり新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を大きく受け、既存店の客数が13.5%、全店の客数が9.7%それぞれ前事業年度から減少いたしました。売上原価率は、売上が厳しいなか、引き続き原価管理を徹底したことにより、第54期事業年度は前事業年度と比べ0.3%増とほぼ同水準となりました。生産性の指標である人時売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による客数減少に伴い、雇用調整などによる人件費の抑制に努めましたが、第54期事業年度は前事業年度から3.6%減少いたしました。」
客数、売上原価率、人時売上高を重視する方針を維持しつつ、既存店客数13.5%減、全店客数9.7%減、売上原価率0.3%増、人時売上高3.6%減という通期実績を開示した。 - FY2020指標実績を新たに開示有価証券報告書
「客数は、第53期事業年度においては、年度後半において新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を大きく受け、既存店の客数が13.9%、全店の客数が10.1%それぞれ前事業年度から減少いたしました。売上原価率は、売上が厳しいなか、引き続き原価管理を徹底したことにより、第53期事業年度は前事業年度と比べ0.1%増とほぼ同水準となりました。生産性の指標である人時売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による客数減少に伴い、雇用調整などによる人件費の抑制に努めましたが、第53期事業年度は前事業年度から4.6%減少いたしました。」
客数、売上原価率、人時売上高を重視する方針は維持しつつ、各指標の通期実績を具体的に開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は店舗における客数、売上原価率及び人時売上高を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として捉えております。」
客数を施策の正否のバロメータ、売上原価率を付加価値、生産性を人時売上高で把握している。