新型コロナウイルス長期化に備えた手元資金の確保
FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2025-H1長期借入れ継続有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は19百万円(前年同期は104百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入200百万円により増加した一方、長期借入金の返済による支出133百万円により減少したものであります。」
FY2024に続き長期借入れを実施し、当中間会計期間は200百万円を調達する一方、133百万円を返済した。本文では借入目的を明示していない。 - FY2024設備投資・運転資金向け追加調達有価証券報告書
「当事業年度においては、長期の運転資金及び設備投資に充当するため、金融機関から455百万円の資金調達を行っております。」
前期の新規調達なし・返済継続から、FY2024は長期運転資金および設備投資向けに455百万円を借り入れた。長期借入金の返済234百万円も行っている。 - FY2024-Q2追加借入の実施有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は104百万円(前年同期は540百万円の減少)となりました。これは主に長期借入れによる収入250百万円により増加した一方、長期借入金の返済による支出111百万円により減少したものであります。」
前期の返済中心の資金状況から、当第2四半期累計期間は250百万円の長期借入れを実施し、返済111百万円を差し引いて財務活動による資金が104百万円増加した。借入目的は本文で明示されていない。 - FY2024-Q1長期借入金残高増加有価証券報告書
「固定負債につきましては前事業年度末に比べ173百万円増加し、1,708百万円となりました。これは主に長期借入金が165百万円増加したことによるものであります。」
前期まで返済継続・新規調達なしとしていた資金状況から、当四半期は長期借入金が165百万円増加した。本文では借入目的は明示されていない。 - FY2023返済継続・新規調達なし有価証券報告書
「当事業年度においては、新規の資金調達を行っておりません。」
前期の設備投資向け調達後、FY2023は新規調達を行わず、長期借入金503百万円と社債100百万円の返済・償還を実施した。 - FY2023-Q3返済継続有価証券報告書
「流動負債につきましては前事業年度末に比べ186百万円減少し、891百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が121百万円、1年内償還予定の社債が100百万円減少したことによるものであります。」
前期に設備投資向け資金調達を行った後も、1年内返済予定の長期借入金と1年内償還予定の社債が減少し、返済・償還が継続している。 - FY2023-Q2返済継続有価証券報告書
「財務活動の結果減少した資金は540百万円(前年同期は109百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出405百万円、社債の償還による支出100百万円を計上したことによるものであります。」
前期に設備投資向け資金調達を行った後、当四半期累計期間も長期借入金と社債の返済・償還を継続した。 - FY2022設備投資向け追加調達有価証券報告書
「当事業年度においては、設備投資に充当するため、金融機関からの長期借入金600百万円、社債の発行による100百万円の資金調達を行っております。」
感染症長期化への備えとしての資金調達・返済から、豊川市のセントラルキッチン等の設備投資を目的とする600百万円の長期借入金と100百万円の社債発行へ資金調達の用途が具体化した。 - FY2022-Q2返済継続と一部借入有価証券報告書
「財務活動の結果減少した資金は109百万円(前年同四半期は250百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出178百万円により減少した一方、長期借入れによる収入100百万円により増加したものであります。」
長期借入金178百万円を返済する一方、100百万円の長期借入れも行った。前期に実施した資金調達後の返済を継続しつつ、一部追加借入を実施している。 - FY2022-Q1返済継続有価証券報告書
「固定負債につきましては前事業年度末に比べ205百万円減少し、1,451百万円となりました。これは主に社債が100百万円、長期借入金が87百万円減少したことによるものであります。」
感染症長期化への備えとして前期に実施した資金調達後、当四半期も社債・長期借入金の残高が減少し、返済が継続している。 - FY2021資金調達から返済へ移行有価証券報告書
「財務活動の結果減少した資金は556百万円(前年同期は1,535百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が362百万円、社債の償還による支出が100百万円あったことによります。」
前期に感染症長期化への備えとして借入・社債発行を行った後、当事業年度は新たな長期借入れを行わず、長期借入金362百万円と社債100百万円を返済・償還した。現金及び現金同等物は738百万円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新型コロナウイルス感染拡大とその長期化に備えて、手元資金を厚く保持し、財政基盤の安定性を高めるため、金融機関からの長期借入1,000百万円、社債の発行による200百万円の資金調達を行っております。」
既に開示していた長期借入1,000百万円に加え、社債200百万円の発行を含む資金調達を通期実績として確認した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルスの感染拡大とその長期化に備えて、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性を高めることを目的としております。借入金額 10億円 借入先 株式会社三菱UFJ銀行他4行 借入日 2020年5月22日~2020年6月9日 借入期間 5年~7年」
四半期末後、感染拡大の長期化に備え、5行から総額10億円を5~7年の期間で借り入れた。