Komori
決算7682浜木綿小売

2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が30.0%増となり、事業利益は改善した。一方、建替えに伴う減損損失などの特別損失により、中間純利益の増加は1.3%にとどまった。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,261百万円前年比 +4.4%進捗 51.1%
営業利益152百万円前年比 +30.0%進捗 50.7%
経常利益153百万円前年比 +27.5%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)70百万円前年比 +1.3%進捗 38.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.71円
期末の財政状態
総資産4,767百万円
うち純資産 1,669 百万円自己資本比率 35.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+286,512
投資-227,998
財務-180,128
純増減-121,614

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,058,470千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,383百万円(前年比 +4.8%)
営業利益300百万円(前年比 +58.9%)
経常利益303百万円(前年比 +57.9%)
純利益183百万円(前年比 +126.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 17円(+13.3%)
業績の増減要因

新規出店として名東菜館を開業し、愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務の運営受託を開始した。また、浜木綿岐阜県庁前店と浜木綿国分寺北町店を改装してリニューアルオープンし、集い需要の掘り起こしと集客力の向上を図った。中間純利益は、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上したことにより70百万円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失33,469千円(本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴うものなど)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12,996千円、減損損失 33,469千円
減価償却費109,130千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数2,170,210
期末自己株式数1,019
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年8月1日〜2026年1月31日
売上高3,261百万円(前年比 +4.4%)
営業利益152百万円(前年比 +30.0%)
経常利益153百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益70百万円(前年比 +1.3%)
1株当たり当期純利益32.71円
自己資本比率当期末 35 / 前期末 34
総資産4,767百万円
純資産1,669百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー286,512千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-227,998千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-180,128千円
現金及び現金同等物期末残高1,058,470千円
通期業績予想売上高 6,383百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 +58.9%) / 経常利益 303百万円(前年比 +57.9%) / 純利益 183百万円(前年比 +126.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 17円(+13.3%)
減価償却費109,130千円
減損損失33,469千円(本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴うものなど)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12,996千円、減損損失 33,469千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数2,170,210
期末自己株式数1,019
業績の増減要因新規出店として名東菜館を開業し、愛知カンツリー倶楽部からのレストラン業務の運営受託を開始した。また、浜木綿岐阜県庁前店と浜木綿国分寺北町店を改装してリニューアルオープンし、集い需要の掘り起こしと集客力の向上を図った。中間純利益は、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上したことにより70百万円となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店、レストラン業務の運営受託開始、2店舗の改装リニューアルにより、集い需要の掘り起こしと集客力の向上を図った。中間純利益については、本社ビルおよび浜木綿山手通本店の建替えに伴う減損損失などの特別損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|浜木綿(7682)の適時開示 | Komori