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決算7681レオクラン商社・卸売

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ファスキアホールディングス及び子会社3社を連結したことで、売上高は前年同期比110.3%増、営業利益は35.7%増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.7%減少した。

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規模
110.3
%増(売上高、前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高36,183百万円前年比 +110.3%進捗 81.3%
営業利益644百万円前年比 +35.7%進捗 94.7%
経常利益607百万円前年比 +23.4%進捗 99.5%
純利益(親会社株主帰属)280百万円前年比 -11.7%進捗 121.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円38銭
期末の財政状態
総資産22,296百万円
うち純資産 6,020 百万円自己資本比率 26.1%前期末比 -25.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 16,116,020千円(前年比 -1.1%)、遠隔画像診断サービス事業 616,496千円(前年比 +0.4%)、低侵襲医療機器販売事業 17,626,234千円、レンタル事業 467,123千円
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 177,430千円(前年比 -56.3%)、遠隔画像診断サービス事業 59,019千円(前年比 +0.6%)、低侵襲医療機器販売事業 350,453千円、レンタル事業 62,403千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,500百万円(前年比 +107.1%)
営業利益680百万円(前年比 +135.9%)
経常利益610百万円(前年比 +97.5%)
純利益230百万円(前年比 +50.5%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因

ファスキアホールディングス及び子会社3社の連結子会社化によるグループ規模の拡大、医療DX推進や医療機関の設備投資需要の堅調な推移。メディカルトータルソリューション事業では好採算の大型案件の減少により利益率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 ファスキアホールディングス株式会社、株式会社フォーム、株式会社シンコム、中京三洋株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費308,773千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,922,000
期末自己株式数237
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高36,183百万円(前年比 +110.3%)
営業利益644百万円(前年比 +35.7%)
経常利益607百万円(前年比 +23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益280百万円(前年比 -11.7%)
1株当たり当期純利益47円38銭
自己資本比率当期末 26.1 / 前期末 51.8
総資産22,296百万円
純資産6,020百万円
通期業績予想売上高 44,500百万円(前年比 +107.1%) / 営業利益 680百万円(前年比 +135.9%) / 経常利益 610百万円(前年比 +97.5%) / 純利益 230百万円(前年比 +50.5%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 16,116,020千円(前年比 -1.1%)、遠隔画像診断サービス事業 616,496千円(前年比 +0.4%)、低侵襲医療機器販売事業 17,626,234千円、レンタル事業 467,123千円
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 177,430千円(前年比 -56.3%)、遠隔画像診断サービス事業 59,019千円(前年比 +0.6%)、低侵襲医療機器販売事業 350,453千円、レンタル事業 62,403千円
減価償却費308,773千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 ファスキアホールディングス株式会社、株式会社フォーム、株式会社シンコム、中京三洋株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,922,000
期末自己株式数237
業績の増減要因ファスキアホールディングス及び子会社3社の連結子会社化によるグループ規模の拡大、医療DX推進や医療機関の設備投資需要の堅調な推移。メディカルトータルソリューション事業では好採算の大型案件の減少により利益率が低下。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2025年10月にファスキアホールディングス及び子会社3社を連結子会社化し、グループ規模の拡大と安定した業績獲得を進めたと説明している。また、医療DXの推進や医療機関の設備投資需要が堅調に推移したとしている。親会社株主に帰属する純利益が減少した理由については、明示的な説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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