Komori
決算説明資料7681レオクラン商社・卸売

2026年9月期第2四半期決算補足説明資料

2026年9月期第2四半期累計は、ファスキアグループの連結効果で大幅増収となり、EBITDAと営業利益も増加した。一方、M&A関連費用や税金費用の増加などにより、親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期予想は、低侵襲医療機器販売の好調を理由に上方修正された。

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2500
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,280百万円+87.6%
営業利益526百万円+6.0%
経常利益507百万円-1.1%
純利益235百万円-31.5%
売上総利益率
率12.6%(2026年9月期2Q単独)
前年同期比の増減ポイント前年同期の13.4%から0.8ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
13,908百万円
EBITDA
668百万円
営業利益
522百万円
粗利率
12.6%
通期業績予想
売上高
44,500百万円
EBITDA
1,185百万円
営業利益
680百万円
経常利益
610百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
新増改築案件売上35%程度(通期想定に対する2Qまでの進捗率)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年9月期2Q経常利益
増収影響0.2億円
粗利率変化-1.8億円
人件費変化0.2億円
その他販管費変動0億円
営業外収支-0.5億円
ファスキアグループ4.8億円
のれん等償却-1.4億円
株式取得関連費用-1.5億円
2026年9月期通期経常利益
増収影響0.6億円
粗利率変化-1.2億円
人件費変化-0.2億円
その他販管費変動-0.4億円
営業外収支-1億円
ファスキアグループ8.6億円
のれん等償却-2.7億円
株式取得関連費用-0.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新増改築案件売上
3,900百万円
新増改築案件の前期比52%減収見通し
新増改築案件の通期件数
12件
新増改築案件の通期平均単価
327万円
新しい施策
  • 2026年10月に中間持株会社ファスキアHDを吸収合併する計画
  • 管理体制の簡素化と意思決定速度の加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA793百万円
    前年同期比+46.5%
  • FCF-1,940百万円
  • ネットキャッシュ25億円
    前年同期比前期末比22億円減
  • 自己資本比率21.6%
  • ROE4.1%
  • PBR1倍割
    前年同期比再び1倍割
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新増改築案件売上高、件数、平均単価を開示。2026年9月期2Qは売上高14.06億円、5件、平均単価281万円。通期見通しは売上高39.30億円、12件、平均単価327万円
セグメント別実績
メディカルトータルソリューション
売上高
12,475百万円
前年同期比-32.7%
営業利益
304百万円
遠隔画像診断サービス
売上高
412百万円
前年同期比+0.4%
営業利益
41百万円
低侵襲医療機器販売
売上高
10,189百万円
営業利益
183百万円
レンタル
売上高
317百万円
営業利益
37百万円
その他
売上高
885百万円
前年同期比11.2倍
営業利益
18百万円
従業員数
人数360人
平均臨時雇用者数73人
期中の増減前期155人から360人へ増加
設備投資額
3,809百万円投資CF。ファスキアグループ株式取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高24,280百万円(前年比 +87.6%)
営業利益526百万円(前年比 +6.0%)
経常利益507百万円(前年比 -1.1%)
純利益235百万円(前年比 -31.5%)
売上総利益率率 12.6%(2026年9月期2Q単独) / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の13.4%から0.8ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 13,908百万円 / EBITDA 668百万円 / 営業利益 522百万円 / 粗利率 12.6%
通期業績予想売上高 44,500百万円 / EBITDA 1,185百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 610百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 230百万円
通期予想に対する進捗率新増改築案件売上 35%程度(通期想定に対する2Qまでの進捗率)
セグメント別実績メディカルトータルソリューション 売上高 12,475百万円 / 前年同期比 -32.7 / 営業利益 304百万円 / 遠隔画像診断サービス 売上高 412百万円 / 前年同期比 0.4 / 営業利益 41百万円 / 低侵襲医療機器販売 売上高 10,189百万円 / 営業利益 183百万円 / レンタル 売上高 317百万円 / 営業利益 37百万円 / その他 売上高 885百万円 / 前年同期比 11.2倍 / 営業利益 18百万円
増減要因の内訳2026年9月期2Q経常利益 増収影響 0.2億円 / 粗利率変化 -1.8億円 / 人件費変化 0.2億円 / その他販管費変動 0億円 / 営業外収支 -0.5億円 / ファスキアグループ 4.8億円 / のれん等償却 -1.4億円 / 株式取得関連費用 -1.5億円 / 2026年9月期通期経常利益 増収影響 0.6億円 / 粗利率変化 -1.2億円 / 人件費変化 -0.2億円 / その他販管費変動 -0.4億円 / 営業外収支 -1億円 / ファスキアグループ 8.6億円 / のれん等償却 -2.7億円 / 株式取得関連費用 -0.5億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 793百万円 / 前年同期比 46.5百万円、指標名 FCF / 値 -1,940百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットキャッシュ / 値 25億円 / 前年同期比 前期末比22億円減、指標名 自己資本比率 / 値 21.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 4.1% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1倍割 / 前年同期比 再び1倍割
単価と数量の指標新増改築案件 売上高、件数、平均単価を開示。2026年9月期2Qは売上高14.06億円、5件、平均単価281万円。通期見通しは売上高39.30億円、12件、平均単価327万円
従業員数人数 360人 / 平均臨時雇用者数 73人 / 期中の増減 前期155人から360人へ増加
業績見通しの前提新増改築案件売上 3,900百万円 / 新増改築案件の前期比 52%減収見通し / 新増改築案件の通期件数 12件 / 新増改築案件の通期平均単価 327万円
設備投資額3,809百万円(投資CF。ファスキアグループ株式取得による支出)
新しい施策2026年10月に中間持株会社ファスキアHDを吸収合併する計画、管理体制の簡素化と意思決定速度の加速
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2Q累計の増収・増益には、期初にグループ入りしたファスキアグループの業績が大きく影響した。通期予想の上方修正は、低侵襲医療機器販売の好調が主因で、同事業の売上想定を29億円引き上げた。一方、純利益の減少は税金費用の負担増によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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