Komori
決算説明資料7681レオクラン商社・卸売

2026年9月期 第1四半期決算補足説明資料

2025年10月に子会社化したファスキアグループを連結したことで、1Qの売上高が前年同期の3.3倍に拡大し、EBITDAと営業利益が黒字に戻った。一方、一時的な実効税率上昇により、親会社株主に帰属する純利益は赤字となった。

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規模
10372
百万円(1Q売上高)
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,372百万円
営業利益16百万円
経常利益7百万円
純利益-79百万円
売上総利益率
率13.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期11.1%から2.2ポイント上昇(全社粗利率の推移表ベース)
当四半期3か月の実績
売上高
10,372百万円
EBITDA
135百万円
営業利益
16百万円
経常利益
7百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-79百万円
通期業績予想
売上高
42,000百万円
EBITDA
933百万円
営業利益
460百万円
経常利益
380百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.7%
EBITDA14.5%
営業利益3.5%
経常利益2.1%
メディカルトータルソリューション22.8%
遠隔画像診断サービス25.1%
低侵襲医療機器販売26.7%
レンタル29.2%
その他25.5%
遠隔画像診断サービス営業利益35.6%
低侵襲医療機器販売営業利益18.8%
レンタル営業利益6.1%
その他営業利益32.3%
調整75.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収影響+2.2億円
  • 粗利率変化+0.2億円
  • 人件費変化+0.2億円
  • その他販管費変動▲0.2億円
  • 営業外収支▲0.2億円
  • ファスキアグループ経営統合+2.2億円
  • のれん等の償却▲0.6億円
  • 株式取得関連費用▲1.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新増改築案件売上45億円
  • 新増改築案件売上の前期比▲44%
  • 新増改築案件件数13件
  • 新増改築案件平均単価350百万円
  • 新増改築案件売上の事業売上比率20.9%
新しい施策
  • ファスキアグループとの相互送客システムの確立
  • メディカルトータルソリューション事業と低侵襲医療機器販売事業の顧客開拓チャネル相互活用
  • ファスキアグループとのシナジー効果の発現
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • トータルパックシステム受注件数3件
  • 事業売上に占める一括販売比率21.4%
  • 自己資本比率25.7%
    前年同期比前期末51.8%から低下
  • ネットキャッシュ16億円
    前年同期比前期末比31億円減
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 新増改築案件10億円未満の売上高1,028百万円
  • 新増改築案件10億円未満の件数3件
  • 新増改築案件10億円未満の平均単価342百万円
  • 新増改築案件合計の売上高1,028百万円
  • 新増改築案件合計の件数3件
  • 新増改築案件合計の平均単価342百万円
セグメント別実績
  • メディカルトータルソリューション
    売上高4,806百万円
    売上高前年同期比+67.4%
    営業利益▲4百万円
    前年同期営業利益▲256百万円
  • 遠隔画像診断サービス
    売上高209百万円
    売上高前年同期比+1.2%
    営業利益23百万円
    前年同期営業利益23百万円
  • 低侵襲医療機器販売
    売上高4,728百万円
    営業利益42百万円
  • レンタル
    売上高166百万円
    営業利益5百万円
  • その他
    売上高461百万円
    売上高前年同期比5.0倍
    営業利益10百万円
    前年同期営業利益▲2百万円
中期経営計画の目標
目標値売上高500億円規模
目標年度FY2031-2033平均
実績との対比2026/9期売上見通し420億円
従業員数
人数368人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第1四半期
売上高10,372百万円
営業利益16百万円
経常利益7百万円
純利益-79百万円
売上総利益率率 13.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期11.1%から2.2ポイント上昇(全社粗利率の推移表ベース)
当四半期3か月の実績売上高 10,372百万円 / EBITDA 135百万円 / 営業利益 16百万円 / 経常利益 7百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -79百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円 / EBITDA 933百万円 / 営業利益 460百万円 / 経常利益 380百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.7% / EBITDA 14.5% / 営業利益 3.5% / 経常利益 2.1% / メディカルトータルソリューション 22.8% / 遠隔画像診断サービス 25.1% / 低侵襲医療機器販売 26.7% / レンタル 29.2% / その他 25.5% / 遠隔画像診断サービス営業利益 35.6% / 低侵襲医療機器販売営業利益 18.8% / レンタル営業利益 6.1% / その他営業利益 32.3% / 調整 75.3%
セグメント別実績セグメント メディカルトータルソリューション / 売上高 4,806百万円 / 売上高前年同期比 +67.4% / 営業利益 ▲4百万円 / 前年同期営業利益 ▲256百万円、セグメント 遠隔画像診断サービス / 売上高 209百万円 / 売上高前年同期比 +1.2% / 営業利益 23百万円 / 前年同期営業利益 23百万円、セグメント 低侵襲医療機器販売 / 売上高 4,728百万円 / 営業利益 42百万円、セグメント レンタル / 売上高 166百万円 / 営業利益 5百万円、セグメント その他 / 売上高 461百万円 / 売上高前年同期比 5.0倍 / 営業利益 10百万円 / 前年同期営業利益 ▲2百万円
増減要因の内訳要因 増収影響 / 金額 +2.2億円、要因 粗利率変化 / 金額 +0.2億円、要因 人件費変化 / 金額 +0.2億円、要因 その他販管費変動 / 金額 ▲0.2億円、要因 営業外収支 / 金額 ▲0.2億円、要因 ファスキアグループ経営統合 / 金額 +2.2億円、要因 のれん等の償却 / 金額 ▲0.6億円、要因 株式取得関連費用 / 金額 ▲1.5億円
主要KPI指標名 トータルパックシステム受注件数 / 値 3件 / 前年同期比 非開示、指標名 事業売上に占める一括販売比率 / 値 21.4% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 25.7% / 前年同期比 前期末51.8%から低下、指標名 ネットキャッシュ / 値 16億円 / 前年同期比 前期末比31億円減
単価と数量の指標指標名 新増改築案件10億円未満の売上高 / 値 1,028百万円、指標名 新増改築案件10億円未満の件数 / 値 3件、指標名 新増改築案件10億円未満の平均単価 / 値 342百万円、指標名 新増改築案件合計の売上高 / 値 1,028百万円、指標名 新増改築案件合計の件数 / 値 3件、指標名 新増改築案件合計の平均単価 / 値 342百万円
従業員数人数 368人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 新増改築案件売上 / 値 45億円、項目 新増改築案件売上の前期比 / 値 ▲44%、項目 新増改築案件件数 / 値 13件、項目 新増改築案件平均単価 / 値 350百万円、項目 新増改築案件売上の事業売上比率 / 値 20.9%
中期経営計画の目標目標値 売上高500億円規模 / 目標年度 FY2031-2033平均 / 実績との対比 2026/9期売上見通し420億円
新しい施策ファスキアグループとの相互送客システムの確立、メディカルトータルソリューション事業と低侵襲医療機器販売事業の顧客開拓チャネル相互活用、ファスキアグループとのシナジー効果の発現
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収増益の主因は、2025年10月より子会社化したファスキアグループの貢献。ファスキアグループの1Qの利益貢献はM&A関連費用で相殺された。また、当期純利益が赤字となったのは一時的な実効税率上昇によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第1四半期決算補足説明資料|レオクラン(7681)の適時開示 | Komori