Komori
決算7681レオクラン商社・卸売

2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益も大幅に改善した。2026年9月期はファスキアグループの連結などで売上高と営業利益の増加を見込む一方、のれん償却費や取得関連費用の影響で純利益は減少する見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.9
営業利益の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高21,489百万円前年比 +8.5%
営業利益288百万円前年比 +61.9%
経常利益308百万円前年比 +70.5%
純利益(親会社株主帰属)152百万円前年比 +12.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益25.86円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産10,869百万円
うち純資産 5,819 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-86
投資-619
財務-100
純増減-805

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,746百万円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 20,257,605千円(前年比 +8.8%)、遠隔画像診断サービス事業 822,326千円(前年比 +5.7%)、給食事業 409,595千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 307,984千円(前年比 +225.7%)、遠隔画像診断サービス事業 69,232千円(前年比 +3.3%)、給食事業 8,876千円(前年比 -37.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +95.4%)
営業利益460百万円(前年比 +59.6%)
経常利益380百万円(前年比 +23.0%)
純利益8百万円(前年比 -94.8%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
配当性向当期実績 65.8% / 次期予想 1,259.3%
業績の増減要因

主力の医療機器一括販売で大型案件が増加し、医療情報システムの売上も増加した。人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少した。遠隔画像診断サービスは読影診断数の増加、給食事業は前期の一部施設での解約が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社TUホームケア(持分法適用関連会社) / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社レオクラン東海(連結子会社)
重要な後発事象2025年10月1日にファスキアホールディングス株式会社の株式を取得して子会社化し、同社の子会社3社も子会社となった。取得資金として同日に50億円のブリッジローン契約を締結した。
減価償却費89,735千円
受注高・受注残高対象 医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売 / 2025年9月期 件数 12百万円 / 受注金額 8,120百万円 / 2026年9月期予想 件数 13百万円 / 受注金額 4,552百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,922,000株
期末自己株式数237株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高21,489百万円(前年比 +8.5%)
営業利益288百万円(前年比 +61.9%)
経常利益308百万円(前年比 +70.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益152百万円(前年比 +12.3%)
1株当たり当期純利益25.86円
売上高営業利益率1.3%
自己資本比率当期末 51.8% / 前期末 52.3%
総資産10,869百万円
純資産5,819百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-86百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-619百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-100百万円
現金及び現金同等物期末残高4,746百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +95.4%) / 営業利益 460百万円(前年比 +59.6%) / 経常利益 380百万円(前年比 +23.0%) / 純利益 8百万円(前年比 -94.8%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
配当性向当期実績 65.8% / 次期予想 1,259.3%
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 20,257,605千円(前年比 +8.8%)、遠隔画像診断サービス事業 822,326千円(前年比 +5.7%)、給食事業 409,595千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 307,984千円(前年比 +225.7%)、遠隔画像診断サービス事業 69,232千円(前年比 +3.3%)、給食事業 8,876千円(前年比 -37.6%)
受注高・受注残高対象 医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売 / 2025年9月期 件数 12百万円 / 受注金額 8,120百万円 / 2026年9月期予想 件数 13百万円 / 受注金額 4,552百万円
減価償却費89,735千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社TUホームケア(持分法適用関連会社) / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社レオクラン東海(連結子会社)
重要な後発事象2025年10月1日にファスキアホールディングス株式会社の株式を取得して子会社化し、同社の子会社3社も子会社となった。取得資金として同日に50億円のブリッジローン契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,922,000株
期末自己株式数237株
業績の増減要因主力の医療機器一括販売で大型案件が増加し、医療情報システムの売上も増加した。人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少した。遠隔画像診断サービスは読影診断数の増加、給食事業は前期の一部施設での解約が主な要因。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の医療機器一括販売で大型案件が増加し、医療情報システムの売上も増加した。人件費の減少などで販売費及び一般管理費も減少した。2026年9月期はファスキアグループの連結により売上高・営業利益の増加を見込む一方、のれん償却費や株式取得関連費用が税務上損金に算入されないため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|レオクラン(7681)の適時開示 | Komori