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決算7681レオクラン商社・卸売

2024年9月期 決算短信〔日本標準〕 (連結)

2024年9月期は、主力の医療機器一括販売案件の減少などにより、売上高と営業利益が大幅に減少しました。2025年9月期は、主力案件の増加を見込み、売上高・営業利益とも増加を予想しています。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高19,804百万円前年比 -25.6%
営業利益178百万円前年比 -59.5%
経常利益181百万円前年比 -58.0%
純利益(親会社株主帰属)136百万円前年比 -49.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23.09円
売上高営業利益率0.9%(前期1.7%)
期末の財政状態
総資産10,659百万円
うち純資産 5,741 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 +14.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+33
投資+100
財務-97
純増減+36

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,554百万円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 18,610.70千円(前年比 -27.0%)、遠隔画像診断サービス事業 777.87千円(前年比 +7.3%)、給食事業 415.67千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 94.55千円(前年比 -74.5%)、遠隔画像診断サービス事業 67.00千円(前年比 +20.4%)、給食事業 14.22千円(前年比 +29.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +13.6%)
営業利益300百万円(前年比 +68.4%)
経常利益300百万円(前年比 +65.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円(前年比 +17.6%)
年間配当予想50.00円(前期実績、株式分割前) → 17.00円(今期予想、株式分割後)
配当性向2024年9月期実績72.2%、2025年9月期予想62.7%
業績の増減要因

メディカルトータルソリューション事業は10億円以上の案件の減少、その他の大型医療機器・設備の減少、人件費増加などによる販売費及び一般管理費の増加で減収減益。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加、給食事業は価格の見直しなどにより増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の株式会社レオクラン東海を2024年10月1日付で吸収合併。また、同日付で普通株式1株を3株に分割。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 92.83千円
減価償却費99.49千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,903,400株
期末自己株式数237株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高19,804百万円(前年比 -25.6%)
営業利益178百万円(前年比 -59.5%)
経常利益181百万円(前年比 -58.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益136百万円(前年比 -49.9%)
1株当たり当期純利益23.09円
売上高営業利益率0.9%(前期1.7%)
自己資本比率当期末 52.3% / 前期末 37.9%
総資産10,659百万円
純資産5,741百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー33百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー100百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97百万円
現金及び現金同等物期末残高5,554百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 300百万円(前年比 +68.4%) / 経常利益 300百万円(前年比 +65.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 160百万円(前年比 +17.6%)
年間配当予想50.00円(前期実績、株式分割前) → 17.00円(今期予想、株式分割後)
配当性向2024年9月期実績72.2%、2025年9月期予想62.7%
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 18,610.70千円(前年比 -27.0%)、遠隔画像診断サービス事業 777.87千円(前年比 +7.3%)、給食事業 415.67千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 94.55千円(前年比 -74.5%)、遠隔画像診断サービス事業 67.00千円(前年比 +20.4%)、給食事業 14.22千円(前年比 +29.3%)
減価償却費99.49千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 92.83千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の株式会社レオクラン東海を2024年10月1日付で吸収合併。また、同日付で普通株式1株を3株に分割。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,903,400株
期末自己株式数237株
業績の増減要因メディカルトータルソリューション事業は10億円以上の案件の減少、その他の大型医療機器・設備の減少、人件費増加などによる販売費及び一般管理費の増加で減収減益。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加、給食事業は価格の見直しなどにより増収増益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のメディカルトータルソリューション事業で10億円以上の案件が減少し、その他の大型医療機器・設備も減少しました。また、人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加しました。一方、遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加、給食事業は価格の見直しなどにより増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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